双城フォーラムの子パンダ、いよいよ台北へ 6月5日に上海で引き渡し式

2024年の台北・上海双城フォーラムで調印された覚書に基づき、台北市立動物園が黒足ペンギンと交換する形で上海動物園の子パンダ2頭を受け入れる。引き渡し式は2025年6月5日午後3時に上海動物園で行われる。
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  • 📰 発表: 2026年6月4日 14:39
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 15:03(発表から24分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 16:00(収集から48時間56分後)
(中央社記者 廖文綺 上海4日電)2024年の台北・上海双城フォーラムで調印された協力覚書に基づき、台北市立動物園は黒足ペンギンと上海動物園の子パンダ2頭を交換する。この2頭の子パンダは、明日、上海動物園で引き渡し式が行われる。

上海側からの通知によると、上海の子パンダ2頭を台北市に引き渡す式典は、6月5日午後3時に上海動物園で開催される。

台北市政府と上海市政府は2024年末の双城フォーラムで、子パンダの種の交流に関する協力覚書(MOU)に調印した。当時、台北市立動物園は黒足ペンギンと上海動物園の子パンダを交換する予定であり、動物交換を通じて長期的な協力関係を構築すると説明していた。

2025年末に上海で開催された双城フォーラムでは、台北市長の蔣萬安氏が特に言及し、「台北の子供たちは皆、子パンダはいつ来るのかと尋ねている」と述べた。同氏は上海チームの多大な支援に感謝し、子パンダの血統更新が実質的に進展したことを強調し、これは動物園だけの問題ではなく、両都市の「可愛らしく親しみのある」絆であると述べた。(編集:周慧盈)1150604