澎湖・七美島の女性が骨折、海巡が救助・搬送

澎湖県七美離島に住む71歳の羅廖姓女性が左大腿骨を骨折し、通報を受けた海巡署が巡防艇を派遣。昨日夕方に七美漁港から患者を引き継ぎ、午後6時35分頃に馬公港に到着。消防局の救急車で三軍総医院澎湖分院に搬送された。
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  • 📰 発表: 2026年6月4日 13:05
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 13:22(発表から17分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 16:04(収集から50時間41分後)
(中央社澎湖県4日電)澎湖・七美離島に住む羅廖姓の女性(71歳)が左大腿骨を骨折し、通報を受けて、3日夕方に澎湖海巡艇が引き継ぎ、馬公まで搬送してさらなる治療を行った。

海巡署金馬澎分署第十三巡防区は3日午後3時45分頃、七美衛生所から通報を受け、71歳の羅廖姓女性が左大腿骨骨折のため緊急搬送が必要であると連絡を受けた。澎湖海巡隊のオンライン巡防艇に支援を要請し、同時に第七岸巡隊馬公安検所と消防局に連携して対応するよう通報した。

澎湖海巡艇は午後5時近くに七美漁港に到着し、無事に患者を艇に乗せた後、午後6時35分頃に馬公港に帰着。消防局の救急車に引き継ぎ、三軍総医院澎湖分院に搬送された。

金馬澎分署は4日、海巡機関は24時間体制で任務に当たっており、離島住民の生命安全と医療権益を非常に重視していると表明。「時間は命、速度は希望」との信念のもと、通報を受けたら直ちに対応している。住民で支援が必要な場合は、海巡署サービス専用ダイヤル「118」か、現地の衛生所を通じて通報すれば、海巡署が直ちに隊員を派遣して対応すると呼びかけている。(編集:梁君棣)1150604