多国駐香港総領事館、六四天安門事件37周年にろうそくや携帯フラッシュで追悼

6月4日、六四天安門事件から37年。米国、オーストラリア、英国、カナダなどの駐香港総領事館がソーシャルメディアにろうそくや携帯電話のフラッシュライトの写真を投稿し追悼した。米国領事館はフェイスブックのカバー写真をろうそくの灯りに変更し、ルビオ国務長官の声明を掲載。
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  • 📰 発表: 2026年6月4日 15:40
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 15:54(発表から14分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 00:35(収集から56時間40分後)
(中央社台北4日電)本日は六四天安門事件37周年にあたり、複数の国の駐香港総領事館がソーシャルメディア上にろうそくや携帯電話のフラッシュライトの写真などを投稿し、六四事件を追悼した。

米国領事館は本日、フェイスブックのカバー写真をろうそくの灯りに変更し、マルコ・ルビオ国務長官の声明を掲載。声明では、中国の検閲は六四を消し去ることはできず、不可侵の言論の自由と平和的集会の権利を守るために犠牲になった人々は、いつか必ず名誉回復されると述べた。

オーストラリア領事館はフェイスブックにろうそくの写真を投稿し、「本日、世界中の人々とともに、1989年6月4日に天安門広場で命を落とした人々を追悼します。オーストラリアは、結社の自由、言論の自由、政治参加の自由を含む人権を引き続き断固として守り続けます」と述べた。

英国領事館はフェイスブックに短い動画を投稿。携帯電話のフラッシュライトが点滅し、その後「VIIV」の文字が表示され、六四を意味する。

カナダ領事館はフェイスブックへの投稿で、「カナダ人は1989年6月4日に天安門広場で死亡、負傷、または行方不明になった人々を追悼します。カナダは、責任追及を続ける生存者や家族と連帯します」と述べた。(編集:陳鎧妤 /周慧盈)1150604