中国軍機14機が海峽中間線を越境、台湾中部・西南空域を侵犯 国軍が監視画像を公開
国防部は3日、午前8時22分から中国軍機14機が海峽中間線を越え、台湾中部及び西南空域を侵犯し、中国軍艦と共に「連合戦備警巡」と称する活動を行ったと発表。国軍は海軍鄭和艦による中国軍艦「景徳鎮」の監視、F-16Vによる中国無人偵察機「無偵10」の監視画像を公開した。
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- 📰 発表: 2026年6月3日 19:16
- 🔍 収集: 2026年6月3日 19:29(発表から13分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 16:31(収集から69時間1分後)
(中央社記者游凱翔台北3日電)国防部は本日、午前8時22分より、中国軍機14機が海峽中間線を越え、台湾中部及び西南空域を侵犯・擾乱し、中国軍艦と共に「連合戦備警巡」と称して台湾周辺の空域・海域を騒擾したと発表した。国軍はまた、海軍鄭和軍艦が西南海域で中国軍艦「景徳鎮」(617)を監視する画像、及び空軍F-16V(block20)が中国無人偵察機「無偵10」を監視する画像を公開した。国防部は、国軍が統合情監偵手段を駆使して厳重に掌握し、任務機、艦及び陸上配備型ミサイルシステムを適切に派遣して対処したと強調した。(編集:林克倫)1150603