6月物電子株先物は下落、金融株先物は上昇
台北株式市場において、6月物電子株先物は7.55ポイント下落の3,009ポイント、金融株先物は47.2ポイント上昇の2,776ポイントで取引を終えた。電子株現物は上昇したものの、先物市場では電子株と金融株で明暗が分かれる結果となった。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 15:10
- 🔍 収集: 2026年6月2日 15:19(発表から9分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 15:20(収集から1分後)
中央社台北2日電。台北株式市場は本日、219.4ポイント上昇し、45,557.31ポイントで引けた。6月物電子株先物は3,009ポイントで引け、7.55ポイントの下落、正の乖離は34ポイントとなった。6月物金融株先物は2,776ポイントで引け、47.2ポイントの上昇、正の乖離は12.89ポイントとなった。6月物電子株先物は3,009ポイントで引け、出来高は219枚。7月物電子株先物は2,977.9ポイントで引け、38.3ポイントの下落、出来高は1枚。電子株現物は2,975ポイントで引け、11.11ポイントの上昇。6月物電子株先物と現物の乖離は34ポイント。6月物金融株先物は2,776ポイントで引け、47.2ポイントの上昇、出来高は418枚。7月物金融株先物は2,723ポイントで引け、20.6ポイントの上昇、出来高は2枚。金融株現物は2,763.11ポイントで引け、59.47ポイントの上昇。6月物金融株先物と現物の乖離は12.89ポイント。実際の終値は期貨交易所が公告する価格に準ずる。
よくある質問
電子株先物とは?
台湾の電子セクター株価指数を対象とした先物です。