6月物台指先物、46ポイント上昇

台北株式市場の6月物台指先物は、46ポイント上昇の46,087ポイントで取引を終えた。現物指数は219.4ポイント上昇の45,557.31ポイントで引けており、先物と現物の間には529.69ポイントの正の乖離が生じている。
financeNQ 48/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月2日 15:06
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 15:19(発表から13分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 15:20(収集から1分後)
中央社台北2日電。台北株式市場は本日、219.4ポイント上昇し、45,557.31ポイントで引けた。6月物台指先物は46ポイント上昇の46,087ポイントで取引を終え、現物指数と比較して529.69ポイントの正の乖離(プレミアム)となった。台湾期貨交易所が定めた直近2ヶ月の指数先物契約の始値参考価格は、6月物先物が46,041ポイント、7月物先物が46,045ポイントであった。本日の台北株式市場の売買代金は1兆6075億8300万台湾ドル。6月物台指先物は46ポイント上昇の46,087ポイントで引け、出来高は7万3443枚。7月物先物は60ポイント上昇の46,105ポイントで引け、出来高は926枚。実際の終値は期貨交易所が公告する価格に準ずる。

よくある質問

台指先物とは?

台湾加権指数を対象とした先物取引です。