00919構成銘柄を18銘柄入れ替え、大成などが新規採用
群益投信は、ETF「00919」の構成銘柄を入れ替え、大成や東陽など18銘柄を新規採用した。純資産は5,000億台湾ドルを突破し、分配金も過去最高を更新した。
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- 📰 発表: 2026年6月2日 20:20
- 🔍 収集: 2026年6月2日 20:32(発表から12分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 20:33(収集から1分後)
中央社によると、群益投信は2日、同社が運用する人気高配当ETF「群益台湾精選高息(00919)」の構成銘柄調整を発表した。計18銘柄が入れ替えられ、大成、東陽、遠東新など18銘柄が新たに採用された。今回追加されたのは、大成、東陽、遠東新、正新、聯強、瑞昱、廣達、興富発、潤弘、統一証、凱基金、鈊象、和碩、中租-KY、来億-KY、富邦媒、豊泰、裕融の18銘柄である。同時に、卜蜂、大成鋼、聯電、漢唐、創見、陽明、文華、順達、大聯大、世界、群益証、瑞儀、力成、台表科、群電、台湾虎航、長華、可寧衛の18銘柄が除外された。00919の受益者数は125.9万人に達し、純資産総額は5,000億台湾ドルを突破。元大台湾50(0050)、元大高股息(0056)、国泰永続高股息(00878)に次ぐ台湾第4位の規模である。また、1日には今期の分配金が1単位あたり1元と発表され、今年3月の0.78元から増額、2四半期連続の増配で過去最高を記録した。
よくある質問
00919の分配金は増えていますか?
はい、今期は1元となり、2四半期連続で増配しています。