阿里山林鉄とスイス・雷蒂亞鉄道が姉妹鉄道協定を締結
阿里山林鉄とスイスの雷蒂亞鉄道が姉妹鉄道協定を締結した。世界遺産という共通点を持つ両者は、国際観光市場での協力強化を目指す。
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- 📰 発表: 2026年6月2日 20:17
- 🔍 収集: 2026年6月2日 20:32(発表から15分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 20:33(収集から1分後)
中央社によると、高山の風景、鉄道、文化遺産の保存は、台湾とスイスの共通言語となっている。農業部林業・自然保育署の林華慶署長は、スイスの聖モリッツ市を訪問し、ユネスコ世界遺産に登録されている雷蒂亞鉄道(Rhätische Bahn, RhB)と姉妹鉄道協定を締結した。1日に行われた締結式には、雷蒂亞鉄道のRenato Fasciati最高経営責任者(CEO)が司会を務め、王思為駐スイス代表、聖モリッツ市長、蓬特雷西納市長、エンガディン地域観光局長、スイス台湾商会などが立ち会った。スイス台湾商会の共同創設者である白瑞森氏は、両鉄道の真摯なパートナーシップを祝福した。雷蒂亞鉄道は総延長385kmで、30%が標高1500m以上の高山を走り、アルプス山脈を越える。2008年に「アルブラ/ベルニナ山脈の景観」として世界遺産に登録された。年間1500万人以上が利用し、台湾人観光客も重要なアジアの顧客層となっている。阿里山林鉄は嘉義市を起点に阿里山までを結ぶ71.4kmの路線で、標高40mから3952mまで変化に富んだ気候帯を通過する。
よくある質問
阿里山林鉄はどこからどこまでですか?
嘉義市を起点とし、阿里山を終点とする路線です。