中央社(台北)「愛心奨」創設者の林添茂氏と、美超微(Supermicro)会長で北科大名誉博士の梁見後氏が、国立台北科技大学に「北科大愛心奨」を共同設立した。北科大は、公益、人文、AI教育を融合させ、社会に影響を与えるプラットフォームを目指す。任貽均学長は、この賞が「テクノロジーによる善」と持続可能な市民教育の出発点になると述べた。梁氏は、AIサーバーのリーダーとして環境保護にも注力しており、今回の寄付を通じて社会に恩返しをしたいと語った。林氏は、これまで130名の受賞者を輩出した愛心奨の精神を大学に根付かせたいとしている。

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  • 出典:中央社 CNA
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