TSMCとメモリ株が牽引、台湾株は219ポイント高で最高値更新
台湾株式市場はTSMCやメモリ関連株が牽引し、終値で219.4ポイント上昇の45,557.31ポイントとなり、最高値を更新した。売買代金は1兆6075億元に達した。AI関連株も引き続き好調。
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- 📰 発表: 2026年6月2日 15:51
- 🔍 収集: 2026年6月2日 16:09(発表から18分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 16:11(収集から1分後)
台湾株式市場は2日、TSMCやメモリ関連株が牽引し、終値で219.4ポイント上昇の45,557.31ポイントとなり、最高値を更新した。売買代金は1兆6075.83億台湾元に達した。TSMCは25元高の2,380元で引けた。鴻海も300元の節目を回復し、2000年以来の高値を記録した。メモリ関連の南亞科、威剛、華邦電はストップ高となった。また、NVIDIAの黄仁勲CEOの講演を受け、宏碁や華碩などのAI関連株も大幅に上昇した。市場は今週開催されるCOMPUTEXに注目している。
よくある質問
AI関連株の動向は?
宏碁や華碩などがストップ高となり、非常に好調です。