16年ぶりに陽明山国家公園マラソン開催、6月2日より受付開始
16年ぶりに陽明山国家公園マラソンが11月1日に開催される。全馬、半馬、5kmの3部門で構成され、6月2日午後2時から登録開始。環境保護のためプラスチックフリーを掲げ、美津濃(Mizuno)製の再生素材ウェアを採用。完走者には温泉割引特典も提供される。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 19:07
- 🔍 収集: 2026年6月1日 19:19(発表から12分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:20(収集から1分後)
中央社記者高華麒氏によると、国家公園署は本日、16年ぶりに陽明山国家公園マラソンを今年11月1日に開催すると発表した。種目はフルマラソン、ハーフマラソン、5kmロードレースの3つで、6月2日午後2時から申し込みを開始し、定員に達し次第終了となる。内政部国家公園署は記者会見で、陽明山の火山群と貴重な生態系を守るため、参加人数を制限すると説明した。フルマラソン(42.195km)は1000人(参加費1000元)、ハーフマラソン(21.0975km)は2500人(800元)、ロードレース(5km)は1500人(600元)で、中山楼や擎天崗などの名所を通過する。また、環境保護のため、美津濃(Mizuno)と共同開発した100%再生ポリエステル製のウェアを採用し、給水所ではプラスチックカップを廃止する。さらに、プロのペーサーチームが伴走し、完走後は地元の温泉施設で割引を受けられる特典も用意されている。終点ではRed BullのDJカーや地元の農産物市も開催される予定だ。
よくある質問
陽明山マラソンは誰でも参加できますか?
定員制のため、6月2日の受付開始後に申し込みが必要です。