満潮と高波で25人が南澳海蝕洞で孤立、消防が2時間かけて救助
宜蘭県南澳海蝕洞で31日、満潮と高波により観光客25人が乗った車7台が立ち往生した。消防局が救助隊を派遣し、約2時間かけて全員を無事に救出した。けが人はなく、潮が引くのを待って車両も順次脱出した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月31日 16:47
- 🔍 収集: 2026年6月1日 00:09(発表から7時間22分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:57(収集から22時間48分後)
中央社記者王朝鈺宜蘭31日電。25人の観光客が今日午前、車で南澳海蝕洞へ向かったが、満潮と高波に遭遇し、車両が通行不能となった。宜蘭県消防局は通報を受け、直ちに救助隊を派遣し、約2時間かけて25人全員を救出した。消防局は午前10時過ぎ、神秘海灘から南へ4.6キロの地点で、満潮により7台の車両が立ち往生しているとの通報を受けた。幸い命に別状はなく、救助を要請した。消防局は第4大隊、南澳分隊、観音分隊を派遣。現場指揮官が10時45分に到着し、車両は通行不能だが徒歩での移動は可能と報告。海巡署の四輪駆動車も投入され、潮が引くのを待って車両も順次脱出した。正午過ぎには全員が安全に海蝕洞を離れた。
よくある質問
南澳海蝕洞へ行く際の注意点は?
潮位と天候を事前に確認し、無理な進入を避けること。