SMSプラットフォーム「EVERY8D」にハッキングの疑い、政府が実地検査へ

SMS配信プラットフォーム「EVERY8D」がサイバー攻撃を受け、顧客の個人情報が流出した疑いがあるため、デジタル発展部(数発部)は6月2日に経済部やNCCと合同で実地検査を行うと発表しました。OTP認証への影響も懸念されており、利用者は注意が必要です。
techNQ 49/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月30日 15:35
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 00:04(発表から32時間29分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 00:18(収集から24時間13分後)
国内のITサービス企業である互動資通(Teamplus)が運営するSMS配信プラットフォーム「EVERY8D」が、サイバー攻撃を受けサービスが中断し、個人情報が流出した疑いがあることが分かりました。デジタル発展部デジタル産業署は、6月2日に経済部および国家通訊伝播委員会(NCC)と合同で、個人情報保護法に基づく実地検査を行うと発表しました。同署は、互動資通に対し、被害者への速やかな通知と応急措置を講じるよう指示しました。また、同プラットフォームがワンタイムパスワード(OTP)の送信に使用されていたことから、セキュリティへの懸念が高まっています。当局は、OTPは時限性があるためリスクは比較的低いとしつつも、アカウントの異常なログインがないか注意し、必要に応じてパスワードを変更するよう呼びかけています。なお、政府の「111」簡訊システムは同社のプラットフォームを使用していないため、影響はないとのことです。

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