桃園空港第3ターミナル工事現場への中国籍技術者立ち入りについて、鉄道局「技術指導であり機密に関与せず」
桃園空港第3ターミナル建設現場に中国籍の技術者8名が立ち入ったとの噂に対し、交通部鉄道局は、空港捷運(MRT)関連工事の技術指導目的で適法に入国した商務訪問であり、機密システムやセキュリティへの影響はないと説明した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月30日 17:56
- 🔍 収集: 2026年6月1日 00:05(発表から30時間9分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:28(収集から23時間23分後)
中央社によると、桃園空港第3ターミナル建設現場に中国籍の作業員が立ち入ったとの情報がSNSで拡散された。交通部鉄道局は、これは空港捷運(MRT)「CU05施工標A14駅土木・水環工事」の下請け業者である「台湾手把工業股份有限公司」が、A14駅の天井および吸音材施工に関する技術指導のために招聘した8名の中国籍技術者であると説明した。彼らは内政部移民署の許可を得て「商務履約(ビジネス契約履行)」目的で入国しており、一般的な労働者ではない。鉄道局は、作業範囲はCU05工区内に限定され、機密システムやサイバーセキュリティへの懸念はないと強調した。現在、技術指導は完了しており、該当者は全員離台している。
よくある質問
台湾の空港工事に中国人が関与できるのか?
特定の技術指導目的であれば、移民署の許可を得て適法に可能です。