文部科学省が29日に発表した最新統計によると、2025年度の日本における外国人留学生数は初めて40万人を突破し、40万8069人に達しました。これは政府が2033年までに達成を目指していた目標を8年早くクリアしたことになります。特にネパールやミャンマーからの留学生の増加が顕著で、専門学校や日本語教育機関に集中しています。一方で、日本人の海外留学は円安や生活費の高騰により伸び悩んでおり、政府の目標達成にはまだ課題が残っています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:Statistical Report