台湾株、盤中で乱高下も44500ポイントを維持 「53千金」は一瞬の夢に
米株高を受け台湾株は一時44954.09ポイントの史上最高値を記録。台積電(TSMC)の時価総額は61兆元を超えたが、環球晶の株価が1000元を割り込み、千元株53銘柄の維持はならなかった。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月28日 12:22
- 🔍 収集: 2026年5月31日 23:49(発表から83時間27分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 00:50(収集から25時間0分後)
米国の主要3指数が揃って最高値を更新し、TSMCのADRと先物夜間取引も新記録を達成した。アジア市場の好調を受け、台湾株も上昇し、盤中には史上最高値となる44954.09ポイントに達した。その後は乱高下し、44500ポイントを維持して引けた。環球晶は一時9%急騰し1000元台に乗せたが、その後割り込み、台湾株の「53千金(1000元超え銘柄53社)」は一瞬の夢となった。午前11時10分時点で、加権指数は319.67ポイント高の44576.47ポイント、売買代金は約8657億台湾元に膨らんだ。TSMCは早朝に最高値2360元を付け、時価総額は61.2兆元に達した。AI需要が市場を牽引する一方、融資残高の増加やインフレ懸念には注意が必要である。
よくある質問
台湾株の最新状況は?
AI関連銘柄の牽引により歴史的高値を更新中です。