台湾師範大学とベトナム・カントー大学が提携、AI・半導体人材の育成へ

台湾師範大学とベトナムのカントー大学が協力覚書を締結。AI、半導体、エンジニアリング分野の人材育成と、台湾・東南アジア間の高等教育連携の拡大を目指す。
techNQ 48/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 17:21
  • 🔍 収集: 2026年5月31日 23:52(発表から78時間31分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 00:44(収集から24時間51分後)
台湾師範大学(NTNU)とベトナムのカントー大学(Can Tho University)は、AI、半導体、エンジニアリング分野の人材育成を共同で行う協力覚書(MOU)を締結した。26日に台北で行われた調印式には、NTNUの宋曜廷学長とカントー大学の陳玉海副学長が出席した。宋学長は、今回の提携が両校の正式なパートナーシップの始まりであり、高等教育の国際協力と技術人材育成への共通の期待を示すものだと述べた。カントー大学はメコンデルタ地域で重要な役割を担っており、NTNUは国際化と学際教育を推進している。NTNUは2025年から「躍獅計画」を開始し、台湾とベトナムの人材育成と産学連携の基盤を構築している。同校のベトナム人学生数は146人から274人に増加しており、理工系やAI関連分野を専攻する学生が増えている。今後、企業や財団とも連携し、学術研究や人材交流を通じてグローバルな競争力を持つ人材を育成する方針だ。

よくある質問

台湾の大学はなぜベトナムと提携するのか?

半導体やAI分野の技術人材を確保し、国際的な産学連携を強化するためです。