南投埔里の守城橋が再建完了、構造安全性が向上

2023年の台風で被災した南投県埔里鎮の守城橋が再建され、本日開通した。橋脚の数を減らして耐水性を高め、泰雅族の文化を取り入れたデザインとなっている。
localNQ 48/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月27日 18:32
  • 🔍 収集: 2026年5月31日 23:45(発表から101時間13分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 00:57(収集から25時間12分後)
2023年の台風「カヌン」の影響で陥没・損傷した南投県埔里鎮の守城橋が再建を終え、本日開通式が行われた。新橋は双方向2車線と歩道を完備し、橋脚の耐洪水性能と構造安全性が大幅に向上した。守城橋は眉溪を跨ぎ、蜈蚣里、大湳里、牛眠里を結ぶ重要な橋梁である。2023年の台風による増水で橋脚の基礎が洗掘され、橋面が陥没したため封鎖されていた。県政府は行政院公共工程委員会から1億9450万台湾ドルの復旧予算を獲得し、2年以上の工事を経て今年4月に竣工した。南投県の王瑞徳副県長は、橋脚を3座から2座に減らして水流の衝撃を軽減し、深基礎設計を採用することで抗洗掘能力を高めたと説明した。また、鋼構造の橋体には弧形デザインと泰雅族(タイヤル族)の赤い図騰文化が取り入れられている。

よくある質問

守城橋はどこにありますか?

南投県埔里鎮にあり、眉溪を跨ぐ重要な橋です。