台湾株が600ポイント超上昇し36,000の大台を突破、過去最高値を更新 TSMCは25元高

中央通信 (中央社記者張建中台北14日電)米国の主要株価指数が13日に高く引けたことを受け、台湾株指先物(台指期)の夜間取引は567ポイント上昇し、終値で初めて36,000ポイントを突破する36,027ポイントに達した。これを受けて本日の台湾株式市場も一斉に上昇し、寄り付きから加権指数は600ポイント超急騰して36,000ポイントの大台に乗り、過去最高値を更新した。 TSMC(台積電)の米国預託証券(ADR)は0.28%下落したが、本日のTSMCの株価は下落せず逆に上昇。寄り付きで窓を開けて2015元に達し、25元高となった。時価総額は52.25兆台
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  • 📰 発表: 2026年4月14日 10:19
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 10:31(発表から12分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 01:49(収集から15時間18分後)
中央通信

(中央社記者張建中台北14日電)米国の主要株価指数が13日に高く引けたことを受け、台湾株指先物(台指期)の夜間取引は567ポイント上昇し、終値で初めて36,000ポイントを突破する36,027ポイントに達した。これを受けて本日の台湾株式市場も一斉に上昇し、寄り付きから加権指数は600ポイント超急騰して36,000ポイントの大台に乗り、過去最高値を更新した。

TSMC(台積電)の米国預託証券(ADR)は0.28%下落したが、本日のTSMCの株価は下落せず逆に上昇。寄り付きで窓を開けて2015元に達し、25元高となった。時価総額は52.25兆台湾ドルに達し、指数を約198ポイント押し上げた。

デルタ電子(台達電)、鴻海(ホンハイ)、メディアテック(聯発科)、ASEテクノロジー(日月光投控)などの主力株が相次いで上昇し、電子株指数は2%超上昇した。伝統的産業株のプラスチック、機電、ガラス株指数も2%超上昇した。(編集:林家嫻)1150414

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