観光ブームが継続的に高まりを見せる中、最近の国際原油価格の変動もあり、旅行予算の最大化を図るため2026年下半期から2027年初頭の旅行計画を前倒しで立てる人々が増加していることを見込み、タイガーエア台湾は本日プレスリリースを発表し、15日より冬季ダイヤの販売を開始すると明らかにした。

タイガーエア台湾によると、冬季ダイヤの期間は10月25日から2027年3月27日までで、15日の販売は「tigerVIP(尊榮虎)」会員限定となり、16日より一般販売が開始される。

タイガーエア台湾は、ローコストキャリア(LCC)の運営モデルを採用しているため、燃油サーチャージを追加で徴収しないと説明。原油価格の変動に対し、低燃費のA320neo機材への更新を継続するほか、適切な燃料ヘッジを行っているため、今年の冬季ダイヤの販売価格は昨年の発売時と同水準を維持しており、大きな変動はないとした。

タイガーエア台湾によると、冬季ダイヤ第1弾のプロモーション路線は以下の通り:桃園-済州島(片道税抜1199台湾元~);高雄-ソウル/金浦(片道税抜1299台湾元~);桃園/高雄-沖縄/那覇、桃園-ソウル/仁川、桃園-釜山(片道税抜1399台湾元~)。

桃園/高雄-大阪/関西、桃園/高雄-福岡、桃園-宮崎、桃園-佐賀、桃園-岡山(片道税抜1799台湾元~);桃園/高雄-東京/成田、桃園-東京/羽田、桃園/台中/高雄-名古屋、桃園-小松(片道税抜1899台湾元~);桃園/高雄-仙台、桃園-新潟、桃園-花巻(片道税抜2299台湾元~);桃園-札幌(新千歳)、桃園-函館(片道税抜2599台湾元~);高雄-札幌(新千歳)(片道税抜3299台湾元~)。(編集:李淑華)1150410

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  • 出典:中央社 CNA
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