買い物の選択疲れを経験した人は46.5%、女性は全年代で半数超え 若年層ほど「誰かがおすすめしたものを買いたい」割合が高い(エクスクリエ調べ)

株式会社エクスクリエは、15歳〜69歳の男女1,800名を対象に買い物における選択疲れに関する実態調査を実施した。調査の結果、46.5%が選択疲れを経験しており、特に女性は全年代で半数を超え、10代女性では56.0%と最も高い経験率を示した。疲れの主な要因は「商品の種類・選択肢の多さ」が42.2%で最多となり、選ぶのに疲れると「価格が安いものを購入する」などの行動をとる傾向が判明。また、若年層ほど専門家やAIなど「誰かのおすすめ」に従いたい割合が高いことが示された。
其他NQ 65/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月15日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月16日 21:17(収集から753時間45分後)
株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社でソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、全国15歳~69歳男女(1,800人)を対象に「買い物における選択疲れと買い物スタイルの実態調査(2026年)」をWebアンケートにて2026年3月19日(木)~ 20日(金)に実施しました。




●調査サマリ










買い物における選択疲れを経験した人は46.5%、女性は全年代で半数超え










買い物における選択疲れの要因は「商品の種類・選択肢が多い」が42.2%で最多










買い物で選ぶのに疲れたら「価格が安いものを購入する」が最多、女性は購入を先送りにする傾向も










買い物では「失敗したくない」が8割超え










40代以降は「できるだけ効率的に買い物を済ませたい」が増加する










買い物は「自分で選んだものを買いたい」が8割超、若年層ほど「誰かがおすすめしたものを買いたい」割合が高い










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●調査結果




【買い物における選択疲れを経験した人は46.5%、女性は全年代で半数超え】




買い物における選択疲れの経験を聴取したところ、46.5%(「よくある」+「ときどきある」)が選択疲れを経験していると回答しました。性年代別では、女性10代の経験率が56.0%と最も高くなっています。また、男性より女性のほうが選択疲れの経験率が高く、女性の全年代で半数以上が選択疲れを経験しています。(図表1)




図表1 買い物における選択疲れの経験(単一回答)




【買い物における選択疲れの要因は「商品の種類・選択肢が多い」が42.2%で最多】




買い物で「選ぶのに疲れた」と感じる理由を聴取したところ、「商品の種類・選択肢が多い」が42.2%と最も高く、次いで「購入後に失敗や後悔をしたくない」が41.9%となっています。(図表2)




図表2 買い物全般における選択疲れ要因(複数回答)




【買い物で選ぶのに疲れたら「価格が安いものを購入する」が最多、女性は購入を先送りにする傾向も】




買い物で「選ぶのに疲れた」と感じた時の行動を聴取したところ、全体では「価格が安いものを購入する」が31.4%と最も高く、次いで「以前に使ったことがある商品を購入する」が25.9%となっています。「購入を先送りにする・諦める」については、男性より女性の方が高い結果となりました。(図表3)




図表3 買い物全般における選択疲れ時の行動(複数回答)




【買い物では「失敗したくない」が8割超え】




買い物をするときの実際の行動や気持ちを聴取したところ、買い物をするときは「失敗したくない」が80.6%と8割を超えています。また、「直接手に取って確認してから購入する」が66.6%、「情報収集をしてから購入する商品を決める」が66.9%となっています。(図表4)




図表4 買い物における選択の意識と傾向(単一回答)




【40代以降は「できるだけ効率的に買い物を済ませたい」が増加する】




買い物をするときの効率性に対する気持ちを聴取したところ、若年層は「じっくり時間をかけて選びたい」が高い一方、40代以降は「できるだけ効率的に買い物を済ませたい」が過半数となっています。(図表5)




図表5 買い物における選択の意識と傾向:買い物の効率性(単一回答)




【買い物は「自分で選んだものを買いたい」が8割超、若年層ほど「誰かがおすすめしたものを買いたい」割合が高い】




買い物をするときの選択の主体性に対する気持ちを聴取したところ、「自分で選んだものを買いたい」が82.9%、「誰か(専門家・インフルエンサー・AI等)がおすすめしたものを買いたい」は17.1%となっています。また、若年層ほど「誰か(専門家・インフルエンサー・AI等)がおすすめしたものを買いたい」の割合が高い結果となりました。(図表6)




図表6 買い物における選択の意識と傾向:選択の主体性(単一回答)




上記に加えて、「選択疲れを感じたことがある商品ジャンル」や、選択疲れと密接な関係があり、新たな消費トレンドとして注目の「メンパ(メンタルパフォーマンス)の認知度」について聴取しています。









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●調査項目










日常生活における選択疲れの場面と程度(単一回答)










買い物における選択疲れの経験(単一回答)










買い物全般における選択疲れ要因(複数回答)










買い物全般における選択疲れ時の行動(複数回答)










自分で購入する商品ジャンル(複数回答)










選択疲れを感じたことがある商品ジャンル(複数回答)










商品ジャンル別の選択疲れ要因(複数回答)










商品ジャンル別の選択疲れ時の行動(複数回答)










選択疲れ時に購入の決め手になった要素(複数回答)










メンパ(メンタルパフォーマンス)の認知度(単一回答)










買い物における選択の意識と傾向:商品確認の方法(単一回答)










買い物における選択の意識と傾向:購入前の情報収集(単一回答)










買い物における選択の意識と傾向:買い物の効率性(単一回答)










買い物における選択の意識と傾向:選択の主体性(単一回答)










買い物における選択の意識と傾向:選択肢の量(単一回答)










買い物における選択の意識と傾向:失敗への態度(単一回答)










買い物におけるAI相談の経験(単一回答)










AIに相談したことがある商品ジャンル(複数回答)










買い物においてAIに相談した内容(複数回答)










買い物の相談をAIにすることに対する気持ち(複数回答)










●調査概要




調査タイトル:買い物における選択疲れと買い物スタイルの実態調査(2026年)




調査期間  :2026年3月19日(木)~ 20日(金)




調査手法  :クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査




調査対象  :全国に住む15~69歳男女(1,800人)均等回収




【会社概要】




会社名 :株式会社エクスクリエ




代表者 :代表取締役社長 小笠原 亨




所在地 :東京都新宿区西新宿3丁目20番2号




設立  :1972年3月




主な事業:オンライン・オフラインを統合したソーシャル&セールスプロモーションの策定、実行支援




URL  :https://www.excrie.co.jp/









会社名 :株式会社クロス・マーケティンググループ(東証3675)




代表者 :代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹




所在地 :東京都新宿区西新宿3丁目20番2号




設立  :2013年6月




主な事業:デジタルマーケティング事業及びリサーチ・インサイト事業を行う子会社等の経営管理及びそれに付帯または関連する事業




URL  :https://www.cm-group.co.jp/




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<例>「株式会社エクスクリエが実施した調査によると・・・」