Classroom Adventure、日本経済新聞社主催 NIKKEI THE PITCH SOCIALでグランプリを受賞

Classroom Adventureが日経主催のNIKKEI THE PITCH SOCIALでグランプリ受賞。
イベントNQ 41/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 19:20
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 10:02(収集から473時間14分後)

株式会社Classroom Adventure(代表取締役:今井善太郎)は、日本経済新聞社が主催するソーシャルビジネスコンテスト「NIKKEI THE PITCH SOCIAL 2025」において、グランプリを受賞しました。

NIKKEI THE PITCH SOCIALは、SDGsに定められた17の開発目標を意識したソーシャルビジネスをテーマに、社会課題の解決に挑む事業や構想を対象として開催されるピッチコンテストです。一次審査を通過したファイナリストは、ブラッシュアップを経て最終審査会に臨み、社会性、事業性、革新性などの観点から評価されます。今回の受賞は、Classroom Adventureが一貫して取り組んできた、「社会課題を、ただ知るだけではなく、自分ごととして体験し、考え、判断する学びへと変える」という教育アプローチが評価されたものです。

Classroom Adventureは、ゲーミフィケーションを活用し、情報リテラシーや防犯教育など、現代社会で重要性の高まるテーマを、参加者が主体的に学べる体験型プログラムとして開発してきました。代表的なプログラムである「レイのブログ -Ray's Blog」は、偽・誤情報をテーマにした情報リテラシー教育プログラムであり、現在世界14カ国以上の教育機関で活用されています。

社会課題は、重要である一方で、学ぶ側にとっては難しく、時に遠い話として受け止められがちです。Classroom Adventureは、そうしたテーマをゲームという形式に置き換えることで、学習者が自然に参加し、没入し、対話しながら学べる体験へと変えてきました。今回の受賞は、こうした「楽しい」と「社会的意義」を両立させる挑戦が、事業性と社会性の両面から評価された結果だと受け止めています。

最終審査会当日は、鈴木寛氏、藤野英人氏、村木厚子氏らが審査員を務め、Classroom Adventureもコメントをいただきました。教育、投資、公共性といった異なる立場から言葉をいただけたことは、今後の事業を進めていくうえで大きな励みとなりました。

株式会社Classroom Adventureについて

株式会社Classroom Adventureは慶應義塾大学の現役学生が立ち上げたEdtechスタートアッ

プ。誤情報・偽情報をテーマにした情報リテラシープログラム「レイのブログ」は世界10カ国で

20,000人以上が体験。闇バイトの危険を疑似体験する「レイの失踪」は東京都・兵庫県・鳥取県などの自治体と連携し全国の教育機関に導入。2024年からファクトチェック世界大会「Youth Verication Challenge」も米Google社より引き継ぎ主催。ゲーミフィケーションを活用した「楽しすぎる」学びを作ります 。2024年には朝日新聞社大学SDGs Action! Awards グランプリ、東京都主催国内最大級のスタートアップコンテストTokyo Startup Gateway 2024最優秀賞を受賞。2025年よりUNESCO Media & Information Literacy Alliance

よくある質問

Classroom Adventureが受賞したコンテストは何ですか?

日本経済新聞社主催のソーシャルビジネスコンテスト「NIKKEI THE PITCH SOCIAL」でグランプリを受賞しました。

「レイシリーズ」とはどのようなプログラムですか?

ゲーミフィケーションを活用し、情報リテラシーや防犯教育といった社会課題を体験的に学ぶプログラムです。

Classroom Adventureのプログラムはどこで利用されていますか?

「レイのブログ」は世界14カ国以上、「レイの失踪」は東京都など国内自治体と連携し全国の教育機関で活用されています。