森林整備流域連携協定を締結しました

千葉市、佐倉市、四街道市および千葉県森林経営管理協議会は、鹿島川流域での一体的な森林整備を推進するため、県内初となる「森林整備流域連携協定」を締結した。
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  • 📰 発表: 2026年5月22日 23:02
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 17:21(収集から2時間49分後)
本市では森林整備を効率的に行うため、県内初の取り組みとして千葉市、佐倉市および千葉県森林経営管理協議会と「森林整備流域連携」に関する協定を締結しました。

本協定の締結に当たり、以下のとおり協定締結式を行いました。

■日 時: 令和8年5月14日(木) 13時30分から

■場 所: 千葉県庁本庁舎5階大会議室

■次 第: ⑴ 知事挨拶

⑵ 協定書署名

⑶ 各市長挨拶

⑷ 記念撮影

■協定の概要

本連携は、河川の流域において隣接する市が森林環境譲与税を活用して、協働で森林整備を進めるという県内初の取り組みです。

千葉市、佐倉市、四街道市を流れる鹿島川流域で一体的に森林整備を進めることにより、森林の有する土砂災害防止や雨水の流出抑制などの機能を発揮させることが期待できます。

※千葉県森林経営管理協議会について
市町村が取り組むさまざまな森林・林業施策の相談やサポートを行うために、市町村で組織された協議会で、事務局は千葉県森林組合連合会が担います。本協定において、同協議会が事業の実施に関する業務を行います。

よくある質問

森林整備流域連携協定とは何ですか?

河川の流域において隣接する市町村が、森林環境譲与税を活用して協働で森林整備を進める千葉県初の取り組みです。

どの自治体が協定を締結しましたか?

千葉市、佐倉市、四街道市の3市と、千葉県森林経営管理協議会が協定を締結しました。

今回の連携の目的は何ですか?

鹿島川流域で一体的に森林整備を進め、森林の有する土砂災害防止や雨水の流出抑制などの機能を発揮させることを目的としています。

千葉県森林経営管理協議会の役割は何ですか?

市町村の森林・林業施策の相談やサポートを行い、本協定においては事業実施に関する業務を担います。

協定締結式はいつ行われましたか?

令和8年5月14日(木)13時30分から、千葉県庁本庁舎5階大会議室にて行われました。