豊橋市の新アリーナ整備に寄附、ベンチャーサポートコンサルティング株式会社から「企業版ふるさと納税」

ベンチャーサポートコンサルティング株式会社が愛知県豊橋市の新アリーナ整備事業に対し、企業版ふるさと納税として100万円を寄附しました。2026年4月20日には豊橋市役所で贈呈式が行われ、地域貢献と将来的な豊橋市への拠点設置意向が示されました。
その他NQ 32/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月9日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年5月8日 15:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月8日 15:57(収集から25分後)
愛知県豊橋市が進める「多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業」に対し、起業家支援、相続支援などを行っているベンチャーサポートコンサルティング株式会社から企業版ふるさと納税による寄附金100万円が贈られました。

 これに伴い、2026年4月20日(月)、豊橋市役所で目録授与式と感謝状贈呈式が開かれました。

 ベンチャーサポートコンサルティングは、名古屋、東京、大阪、福岡などに拠点を持ち、起業家支援や相続支援を強みとする士業グループの事業会社です。

 今回、地方創生を推進している自治体、豊橋市の取り組みに賛同し、さらなる発展を応援するため寄附を決めました。 

感謝状贈呈式を開催

 式では、100万円の寄附目録の贈呈に続き、長坂尚登市長からグループ企業であるVSG相続税理士法人の古尾谷裕昭代表税理士へ感謝状が手渡されました。

 

ベンチャーサポートコンサルティングについて、古尾谷代表税理士は全国に拠点があることを紹介した上で「豊橋市にも、将来的に拠点を構えたいと思っています」と地域に関わっていく意欲を示していました。

 

長坂市長は、多目的屋内施設(新アリーナ)建設のため豊橋公園で野球場の解体工事が進んでいる現状を説明。「市役所13階から豊橋公園の状況を見ていただければと思います。施設の供用開始までお時間をいただきますが、楽しみに待っていただければ」と感謝の言葉を述べました。また、豊橋に拠点ができることを期待していました。

 二人はしばらく歓談し、豊橋市の農業や物流の強み、さらには事業承継、相続といった経営課題について意見交換しました。

広がる支援の輪 

 豊橋市が2025年8月に寄附の受付を開始して以来、多くの個人や企業の皆さんから支援が寄せられています。ご寄附をいただきました皆さまに心よりお礼を申し上げます。

 豊橋市企業版ふるさと納税HP

 https://www.city.toyohashi.lg.jp/41594.htm

多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業

 多目的屋内施設を核とした豊橋公園東側エリアの整備を進め、市民のスポーツ環境の充実を図るとともに、魅力的なプロスポーツやコンサート興行、各種展示会の開催などにより、まちのにぎわい創出につなげます。

 また、多目的屋内施設が救援物資の受け入れや応援部隊の活動拠点として役割を担うことにより、災害時における防災機能を高めます。