庁舎1階総合案内にてAIアバターによる実証実験を開始!

Key facts

  • 庁舎1階総合案内にてAIアバターによる実証実験を開始!
  • 豊島区は2026年6月15日から、本庁舎1階の総合案内ブース付近でAIアバターを活用した無人対応の実証実験を開始しました。AVITAの「AVACOM」を導入し、日本語に加えて英語・中国語・韓国語でも対応可能。AIで解決できない場合は遠隔拠点のオペレーターが対応するため、来庁者一人ひとりに寄り添ったサービスが期待されます。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月15日

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豊島区は2026年6月15日から、本庁舎1階の総合案内ブース付近でAIアバターを活用した無人対応の実証実験を開始しました。AVITAの「AVACOM」を導入し、日本語に加えて英語・中国語・韓国語でも対応可能。AIで解決できない場合は遠隔拠点のオペレーターが対応するため、来庁者一人ひとりに寄り添ったサービスが期待されます。

Citation
庁舎1階総合案内にてAIアバターによる実証実験を開始! (2026年6月15日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月15日
豊島区は2026年6月15日から、本庁舎1階の総合案内ブース付近でAIアバターを活用した無人対応の実証実験を開始しました。AVITAの「AVACOM」を導入し、日本語に加えて英語・中国語・韓国語でも対応可能。AIで解決できない場合は遠隔拠点のオペレーターが対応するため、来庁者一人ひとりに寄り添ったサービスが期待されます。
イベント出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月15日 21:02
  • 🔍 収集: 2026年6月15日 12:22
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 00:27(収集から12時間5分後)
©AVITA

豊島区は、本庁舎1階総合案内ブース付近において、AIアバターによる窓口の無人対応の実証実験を    6月15日から開始しました。

本区では、AIをはじめとするデジタル技術を活用したさらなる行政サービス向上への取り組みを進めています。現在、本庁舎1階の総合案内では、案内先の窓口が多岐にわたるなど対応の多様化と複雑化が進んでおり、多くの問い合わせに対応しています。

今回の実証実験では、AVITA社のアバター接客サービス「AVACOM」を活用し、1階総合案内ブース付近に設置するデジタルサイネージに投影されたAIアバターが、来庁者からの問い合わせに自動で応答します。また、英語・中国語・韓国語での翻訳機能も有しており、AIで解決できない場合は、遠隔拠点のオペレーターに切り替えて、有人での対応が可能なため、来庁者1人ひとりに寄り添った細やかな対応が期待できます。

実証実験実施にあたり、情報政策課の担当者は「デジタル技術は日々進化しており、今回の実証実験をはじめとして、AI等のデジタル技術を活用し、今後も区民サービスの向上を目指していきます」とコメントしました。

今後、来庁者の利用状況や効果等を踏まえ、導入に向けた検討を進めていきます。

実証実験概要

内容:総合案内におけるAIアバター実証実験

実施期間:令和8年6月15日~令和9年3月31日

設置場所:豊島区本庁舎1階 総合案内ブース付近

©AVITA©AVITA

※本リリースPDFはこちらよりダウンロードしていただけます↓

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よくある質問

AIアバターの実証実験はどこで行われていますか?

東京都豊島区本庁舎1階の総合案内ブース付近で行われています。

このAIアバターはどの言語に対応していますか?

日本語のほか、英語・中国語・韓国語での対応が可能です。

実験の期間はいつまでですか?

2026年6月15日から2027年3月31日までを予定しています。

AIで対応できない場合はどうなりますか?

遠隔拠点のオペレーターが対応し、きめ細かいサービスを提供します。

この取り組みの目的は何ですか?

来庁者の利便性向上と、AIを活用した行政サービスの効率化・高度化です。