高槻市内各書店の“推し本”人気投票結果をホームページで発表

高槻市が市内書店と連携した「BOTTOブックスキャンペーン」の人気投票結果を発表しました。
campaign|award|eventNQ 100/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年3月31日 23:06
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から14時間32分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 23:10(収集から369時間30分後)

「書店にふらっと立ち寄って人生を変える本に巡り合う」、そんな書店文化を守りつなげ、その知的な空間で街に彩りを与えるため、高槻市では、市内各書店おすすめの書籍に人気投票する企画「BOTTOブックスキャンペーン」を令和7年12月から令和8年3月15日(日曜日)まで実施。この度、高槻が舞台になる小説「銀二貫」など4冊の受賞が決定しました。

本市では、「高槻市に行けば、好きなことに没頭できる」というテーマのもと、グルメ、歴史などから一つのジャンルを絞り、その分野が好きな人に対して深くPRする観光プロモーション「BOTTOたかつき」を展開。本市は街中心部に大型書店が複数揃っている「本のまち」であることから、没頭するテーマを「本」に設定し、市内4書店とのコラボ企画「BOTTOブックスキャンペーン」を令和7年12月から令和8年3月15日(日曜日)まで実施しました。キャンペーンでは、参加書店がオススメする“推し本”と各書店の個性豊かな告知POPを設置したキャンペーンコーナーを設置し、店頭にあるQRコードから好きな“推し本”に投票いただくというもので、このたび、皆さんの投票結果から「BOTTOブックス大賞」を含む4賞の受賞書籍が決定。仇打ちで父を亡くした少年が寒天問屋の主人に命を救われ商人として成長する人情物語で、高槻が舞台となる小説「銀二貫」が「BOTTOブックス大賞」となりました。受賞作品はいずれも高槻に縁のあるストーリーで、まだ読んだことのない人は新たな高槻の魅力に出会えるはず。キャンペーン参加書店でコーナーが順次設置されますので、ぜひお読みください。

また、キャンペーンに合わせて開催したイベント「BOTTOブックトーク」のアーカイブ動画も配信中。「暮しの手帖」前編集長で、ご自身で書店も経営している文筆家の松浦弥太郎さんと、Instagramのフォロー数が約29万と、ファッション・ライフスタイルが多くの人を惹きつけ、等身大の日常や好きなもの、大切にしていることを綴るエッセイが人気のモデル・エッセイストの高山都さんのお二人をメインに、濱田剛史高槻市長やキャンペーン参加書店の書店員の方々が熱く楽しく書籍や本の魅力を語っていますので、こちらもぜひご覧ください。

【「BOTTOブックスキャンペーン」受賞書籍】

BOTTOブックス大賞:「銀二貫」(著:高田 郁)

BOTTOブックス小説賞:「こちら大阪ねこ神社」(著:望月 くらげ)

BOTTOブックス歴史賞:「楽しく学べるはにわ図鑑」(著:かみゆ歴史編集部)

BOTTOブックス自然科学賞:「芥川の本」(著:あくあぴあ芥川)

【「BOTTOブックスキャンペーン」参加書店】

ジュンク堂書店 松坂屋高槻店(紺屋町2番1号 松坂屋高槻店 4階)

紀伊国屋書店 高槻阪急スクエア店(白梅町4番1号 高槻阪急スクエア 5階)

未来屋書店 高槻店(萩之庄三丁目47番2号)

ブックファースト エミル高槻店(城北町二丁目1番18号 エミル高槻 2階)

【イベント「BOTTOブックトーク」アーカイブ配信】

高槻で本と書店の楽しさを発見!「BOTTOブックトーク」

https://youtu.be/nIxZOadsnis

【関連ホームページ】

BOTTOたかつきホームページ(高槻市ホームページ)

https://www.city.takatsuki.osaka.jp/botto/

よくある質問

BOTTOブックスキャンペーンとは何ですか?

高槻市が市内4書店と協力し、おすすめの「推し本」を投票で決定する地域活性化キャンペーンです。

受賞作品はどこで読めますか?

キャンペーン参加の市内4書店にてコーナーが設置されています。

トークイベントの動画はどこで見られますか?

高槻市の公式YouTubeチャンネルにてアーカイブ動画が配信されています。