【三重県志摩市】若者・移住者にひびく新たな市勢要覧をデジタル限定でフルリニューアル!

三重県志摩市は、若者や移住者向けに「市勢要覧 2026」を5年ぶりに全面デジタル化し、印刷を廃止するDXを推進。AIによる多言語対応や雑誌風デザインで、市の魅力を国内外に発信します。
その他NQ 42/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月24日 17:30
  • 🔍 収集: 2026年4月24日 09:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月24日 09:10(収集から8分後)
市勢要覧2026_表紙

 志摩市は、市の魅力を凝縮した「市勢要覧 2026」を刊行いたしました。今回のリニューアルでは、伝統ある真珠のまちの魅力を次世代へ繋ぐため、5年ぶりとなる市勢要覧を「完全デジタル化」し、印刷・配布を廃止する大胆なDXに挑戦しました。AIによる多言語対応や、タップ一つで情報へ飛べるデジタルならではの利便性を追求しており、制作工程から閲覧方法まで「最先端の姿」を鮮明に打ち出しています。

コンセプト

真珠のように、一人ひとりが輝けるまち

志摩市は、世界で初めて真珠養殖産業に成功した地です。真珠養殖の現場では、職人が使い勝手に合わせて角度や長さを微調整した「オリジナルの道具」が代々受け継がれており、その手から生み出される真珠の色味や輝きもまた、一粒ひとつぶ異なります。

本要覧では、真珠が長い時間をかけて独自の輝きを増すように、志摩市での暮らしを通じて市民一人ひとりが創意工夫を凝らし、自分らしい彩りをもって「オリジナルな人生」を輝かせる姿を表現しています。

本リニューアルの3つの注目ポイント

1.若者・移住者の感性を刺激する「非・行政」的デザイン

移住・子育て支援や防災・減災対策といった行政施策を網羅しつつ、人気バンド「ヤバイTシャツ屋さん」を観光大使として紹介するほか、サーフショップを営む移住ファミリーのリアルな物語を特集。雑誌のようなレイアウトと親しみやすい方言混じりのコピーで、若年層が「自分事」として移住をイメージできる内容に刷新しました。

2.「あえて印刷しない」DX推進の象徴

志摩市が推進するDXの一環として、従来の紙媒体による印刷を廃止いたしました。ウェブ閲覧に最適化されたデザインで、情報の鮮度を保ちつつ環境負荷を軽減しました。

3.AIを活用したインバウンド発信

AIを活用しスピーディーに英訳版を作成しました。さらに、国際交流員(CIR)が内容を精査することで、海外の方にも魅力が「正しく伝わる」精度の高い情報を発信しています。

本件に関するお問い合わせ

志摩市 政策推進部 広報広聴課

TEL:0599-44-0208  E-mail:koho@city.shima.mie.jp

志摩市_市勢要覧2026「ココで一緒に輝かへん?~真珠のように、一人ひとりが輝けるまち~」

市勢要覧_日本語版についてはこちらから、英語版についてはこちらからご覧いただけます。

2026市勢要覧(日本語版)2026 Guide to SHIMA CITY

三重県志摩市

所在地 三重県志摩市阿児町鵜方3098-22

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