さいたま市、公民学共創による先進的なスマートシティプロジェクトを始動

さいたま市は、公民学共創で「大宮氷川参道周辺エリアにおける暑熱対策型回遊性向上事業」を実施。国土交通省の補助金を活用し、シェアモビリティ、市民アプリ、人流データ可視化を通じて、猛暑下でも快適な都市環境を目指す。
智慧城市,政府專案,數位轉型NQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 11:14(収集から42分後)
令和8年4月10日(金)に、さいたま市スマートシティ推進コンソーシアムによる「大宮氷川参道周辺エリアにおける暑熱対策型回遊性向上事業」が、国土交通省の「令和8年度技術研究開発費補助金(スマートシティ実装化支援事業)」の都市サービス実装タイプに採択されました。 公民学共創により大宮氷川参道周辺エリアで、猛暑下でも安全・快適に暮らせる都市環境づくりに向け、デジタル技術を活用したスマートシティプロジェクトを実施します。 1. さいたま市スマートシティ推進コンソーシアム さいたま市スマートシティ推進コンソーシアムは、公民学共創によりビッグデータやAI、IoT等の先進技術を活用した事業に取り組むことで、市民サービスの向上と持続可能なまちづくりの実現を目指しています。(令和2年1月28日設立) コンソーシアム会員の一覧はこちら 2. 内容 大宮氷川参道周辺エリアにおける暑熱対策型回遊性向上事業(Green Cool Mobility Station整備×市民アプリ連携×人流データ検証)として、3つの取組を実施します。 (取組1) シェアモビリティ×GXによる回遊性・滞留性向上 (取組2) 市民アプリのデータ基盤を活用した地域活性化DX (取組3)3D空間データの利活用による混雑度(人流)の可視化 内容の詳細については、国土交通省ホームページからご確認ください。 3. 時期 令和8年5月から令和9年1月までの間で随時実施 ※シェアモビリティ×GXによる回遊性・滞留性向上のモビリティステーションのグリーン化・クールスポット化の実証は、令和8年8月から9月を予定しています。 4. 実施場所 (取組1)シェアモビリティ×GXによる回遊性・滞留性向上…Bibli(ビブリ)駐車場 (取組2)市民アプリのデータ基盤を活用した地域活性化DX…さいたま市みんなのアプリ (取組3)3D空間データの利活用による混雑度(人流)の可視化…さいたま新都心駅周辺 5. 実施主体 さいたま市スマートシティ推進コンソーシアム (事務局:さいたま市都市局都市計画部都市総務課) 問い合わせ先 さいたま市都市総務課 電話:048-829-1394 さいたま市公式LINEでは、あなたに合った情報をスマホにお届けしています。 登録はこちらまたは以下の⼆次元コードから!