散策できる日本一長い桜回廊を未来へつなぐためのクラウドファンディング[第2弾]を実施します

さいたま市は、日本一長い桜回廊「見沼田んぼの桜回廊」の保全を目的としたガバメントクラウドファンディングの第2弾を実施。老朽化する桜の維持管理費用を募り、未来へつなぐことを目指します。
キャンペーンNQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月30日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年4月30日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月30日 14:09(収集から37分後)
さいたま市では、令和8年5月1日(金曜日)から、クラウドファンディング型でふるさと納税を募る仕組み「ガバメントクラウドファンディング®」で 、桜の下を散策できる日本一長い桜回廊である「見沼田んぼの桜回廊」を未来へつないでいくことを目的としたプロジェクトを開始します。

「見沼田んぼの桜回廊」は、 総延長20kmを超え、約2,000本の桜の木が咲き誇る見ごたえのある回廊です。
この桜回廊は、昭和60年代の行政による「桜並木造成事業」から始まり、さいたま市が誕生してからは、市民や団体、企業が中心となって「見沼たんぼ桜ロードプロジェクト」による植樹が行われ、平成25年度に現在の「目指せ日本一!サクラサク見沼田んぼプロジェクト」に引き継がれています。平成29年、多くの方の思いが結実し、「見沼田んぼの桜回廊」は総延長20kmを超える、桜の下を散策できる日本一長い桜回廊となりました。

しかしながら、昭和60年代頃から植樹された樹木は老朽化が進み、枯れ枝や枝折れのほか、伐採せざるを得ない木も増えてきており、このままでは、「日本一の桜回廊」を維持できなくなる恐れがあります。「見沼田んぼの桜回廊」の散策環境の維持・向上のため、ご支援よろしくお願いします。

目標額

1,000,000円

受付期間

令和8年5月1日(金曜日)から令和8年7月29日(水曜日)まで

寄附の使いみち

桜の木を生育するための管理や除草、休憩施設等の整備、情報発信等の一部として活用します。

受付方法

(1)株式会社トラストバンクが企画・運営する、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」上の専用ページから申し込み
※専用ページは、5月1日(金曜日)10時から公開します。 
  
(2)「寄附申出書」による申し込み(郵送等)

寄附申出書の様式はこちらからダウンロードしてください。
寄附申出書の送付先等はこちらをご確認ください。

その他

ふるさと納税制度を活用した場合、税制上の特別控除を受けることができるほか、さいたま市外在住の方は、希望によりお礼の品を選択できます。

問い合わせ先

さいたま市見沼田圃政策推進課
課長:桑原
担当:片上
電話:048-829-1413
内線:3388、3399

さいたま市公式LINEでは、あなたに合った情報をスマホにお届けしています。

登録はこちらまたは以下の⼆次元コードから!