【相模原市に関心のある皆さまへ】ご存知ですか?「さがみはらデジタルアーカイブ」!
相模原市が、市の歴史や文化を伝える「さがみはらデジタルアーカイブ」のコンテンツを拡充したことを発表。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年3月28日 16:07
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 12:56(発表から1580時間48分後)

・「さがみはらデジタルアーカイブ」とは
首都圏のベッドタウンとして知られる神奈川県相模原市は、東京23区の総面積の半分以上となる321.89㎡もの広大な市域に、徳島県民数とほぼ同等の72万市民が暮らす政令指定都市です。
平成18年~19年の市町村合併により市域が3.6倍に拡大した本市は、今や利便性の高い都市部と自然豊かな中山間部が併存する中、それぞれの地域ごとに多種多様な歴史や文化が息づく、さまざまな表情を持ったまちになりました。
さらに、戦前の陸軍の軍都計画にはじまり戦後米軍に接収された広大な米軍施設が現在も市内に複数存在するといった特殊性や、良好なアクセシビリティによる独自産業の発展などと相まって、他の自治体にないバラエティに富んだストーリーがここにはあります。




「さがみはらデジタルアーカイブ」は、このようなさまざまなストーリーを司る歴史資料や文化資源をデジタル化し、インターネット上で誰もが検索・閲覧できるようにした取組で、数ある自治体デジタルアーカイブの中でもその情報量は出色と自負しています。
わがまちの歴史や文化をもっと深く知りたい市民の皆さまはもちろん、相模原への移住を検討されている市外の皆さま、ビジネスで本市との関わりがある皆さまにも、ぜひご覧いただきたい情報サイトです。
さがみはらデジタルアーカイブ

・「さがみはらデジタルアーカイブ」3次公開について
「さがみはらデジタルアーカイブ」は、市制施行70周年にあたる令和6年11月20日に1次公開が行われ、「写真で見るさがみはら」「市制施行70年 さがみはらの歴史」「AIでよみがえるあの頃の風景」などのコンテンツを公開。令和7年3月には2次公開として、約3万1,700点の歴史的公文書、博物館資料、指定・登録文化財、広報紙などの資料の追加とともに、ストーリーでの歴史や資料の紹介、3D・VRなどの新しいコンテンツも公開しました。
そしてこのたび令和8年3月19日の3次公開では、新たな資料の追加とともに、子ども向けコンテンツや歴史年表、掲載資料を活用したコンテンツなどを公開しました。
資料やコンテンツがますます充実した「さがみはらデジタルアーカイブ」で、相模原市の歴史や魅力を堪能してください。
■3次公開で追加された主な機能
「デジタルアーカイブ」でワクワク!
資料を3Dで360度さまざまな角度から見ることにより、細部までじっくり観察できます。

VRで建物や文化財の空間を、画面を動かしながら見ることができます。まるでその場にいるような感覚で見学できます。

「スペシャルコンテンツ」でワクワク!

・キッズミュージアム
小・中学校で使用する社会科副読本を活用したコンテンツや調べ学習に使えるコンテンツを公開します。

・年表で検索するさがみはら
さがみはらの出来事を国内外の主な出来事とあわせて見ることができ、関連する資料もご覧になれます。

・写真で見るさがみはら
明治時代から現在までのさがみはらの歴史を語る貴重な写真をご覧いただけます。一部のモノクロ写真はAiによってカラー化しました。

「文化財でまち歩き」でワクワク!
文化財をはじめ、市内のおすすめスポットをマップでわかりやすく紹介しています。さがみはらの魅力がわかるおすすめのコースも紹介しています。

・3次公開記念イベント「文化財をめぐるデジタルスタンプラリー」を開催
3次公開を記念し、デジタルマップを使って、文化財をめぐるデジタルスタンプラリーを開催中です。各コースでスタンプをすべて集めた人には、記念品をプレゼントします。(各コース先着200名)


イベント概要
期 間 :令和8年3月19日(木)~5月10日(日)
コース :当麻山無量光寺周辺コース、小原宿本陣周辺コース、古民家園周辺コースの3コース
参加方法:さがみはらデジタルアーカイブの「まち歩きツアー」から対象コースを選択。(右のQRコードからも参加できます)

よくある質問
「さがみはらデジタルアーカイブ」とは何ですか?
「さがみはらデジタルアーカイブ」は、相模原市の多種多様な歴史資料や文化資源をデジタル化し、インターネット上で誰もが検索・閲覧できるようにした取り組みです。相模原市の歴史や文化を深く知りたい市民の方々はもちろん、移住を検討されている方やビジネスで関わる方にも役立つ情報サイトです。
「さがみはらデジタルアーカイブ」ではどのような情報が公開されていますか?
歴史的公文書、博物館資料、指定・登録文化財、広報紙など約3万1,700点もの資料が公開されています。また、「写真で見るさがみはら」や「市制施行70年 さがみはらの歴史」といったコンテンツに加え、AIによる写真のカラー化、3D・VRコンテンツなども楽しめます。
3次公開で追加された主な機能やコンテンツは何ですか?
3次公開では、資料を3Dで360度見られる機能や、VRで建物や文化財の空間を見学できる機能が追加されました。さらに、小・中学校の社会科副読本を活用した「キッズミュージアム」、国内外の出来事と相模原の歴史を比較できる「年表で検索するさがみはら」、文化財やおすすめスポットをマップで紹介する「文化財でまち歩き」などのスペシャルコンテンツも充実しました。
「さがみはらデジタルアーカイブ」に関連するイベントは開催されていますか?
はい、3次公開を記念して「文化財をめぐるデジタルスタンプラリー」が開催されています。デジタルマップを使って当麻山無量光寺周辺、小原宿本陣周辺、古民家園周辺の3コースを巡り、スタンプをすべて集めると記念品がプレゼントされます(各コース先着200名)。
デジタルスタンプラリーの開催期間と参加方法を教えてください。
デジタルスタンプラリーは令和8年3月19日(木)から5月10日(日)まで開催されます。参加するには、「さがみはらデジタルアーカイブ」の「まち歩きツアー」から対象コースを選択してください。