概要

・利用エリア:約13㎢ → 約20.4㎢へ拡大 ・新たに17か所のポートを設置予定 ・西側・南側ともに国道208号まで拡大

これにより、生活圏での利用がしやすくなります。

導入から約2年、日常の移動手段として定着

佐賀市では、チャリチャリは令和6年5月の運用開始以降、利用が大きく拡大しています。

・自転車:50台 → 240台(約5倍) ・駐輪ポート:18か所 → 101か所(順次) ・ライド数:3.7万回 → 7.5万回(約2倍

当初目標(R10年度82か所)を上回るペースで拡大しており、市民の移動手段として着実に定着しています。

「日常使い」が約8割、生活に入り込むサービスへ

利用の内訳を見ると、 ・買い物など:47.7% ・通勤・通学:36.4% ・観光:20.1%

※複数回答

観光だけでなく、日常の移動や休日のまち巡りにも利用されていることが特徴です。

拡大のポイント:生活圏への広がり

今回のエリア拡大では、新栄、開成、本庄など、住宅や学校が多い地域が新たに加わります

これにより、 ・通勤・通学 ・買い物 ・駅までの移動 など、日常のさまざまなシーンで利用しやすくなります。

地方都市から発信する、新しい移動のかたち

佐賀市では、シェアサイクルを通じて、移動の選択肢を広げ、まちの回遊性を高めてきました。

生活に根づく移動サービスとしてエリアを広げることで、人の流れが自然に広がるまちを目指しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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