【直方市】第66次南極地域観測隊・越冬隊員が市長を表敬訪問
直方市出身の太田計介氏が、第66次南極地域観測隊の越冬隊員として約1年以上の任務を無事に終え、2026年3月に帰国しました。任務完了の報告のため、2026年4月21日(火)13時30分から直方市役所3階庁議室で市長を表敬訪問します。太田氏は高校卒業まで直方市で過ごし、大学卒業後はアパレル企業勤務を経て山岳ガイドとして独立。その高度な安全管理技術が評価され、南極地域観測隊の野外支援隊員として選出されました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月9日 00:43
- 🔍 収集: 2026年4月8日 16:00
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 01:15(収集から177時間14分後)

直方市出身の太田計介氏が、第66次南極地域観測隊の越冬隊員として約1年以上の任務を無事に終え、2026年3月に帰国されました。
このたび、任務完了の報告のため、市長を表敬訪問されますのでお知らせいたします。
南極地域観測隊は、日本の南極における観測活動を担い、地球環境や気象、氷床などの調査・研究を行うもので、越冬隊は極夜を含む厳しい環境下で継続的な観測を担う重要な役割を果たしています。
■表敬訪問の概要
・日 時:2026年4月21日(火)13時30分~
・場 所:直方市役所 3階 庁議室
・訪問者:太田計介氏(第66次南極地域観測隊 越冬隊員)
■太田計介氏 プロフィール
高校卒業までを直方市で過ごす。大学卒業後、アパレル企業に勤務する傍ら登山を始める。20代からはアルパインクライミングを中心に、沢登り、アイスクライミング、長期縦走、海外遠征など四季を通じて幅広い登山経験を積む。その後、アウトドアブランドの企画・商品開発に携わり、登山で培った知識と経験を活かした製品開発に従事。本格的な登山活動を通じて高度な技術と知識を習得し、山岳ガイドとして独立する。
これらの実績と高度な安全管理技術が評価され、第66次南極地域観測隊の野外支援隊員として選出され、南極における観測活動の現地支援に従事した。
■問い合わせ先
秘書広報課
TEL:0949-25-2212
Mail:n-hisyo@city.nogata.lg.jp