国特別天然記念物コウノトリが舞鶴市内で営巣。卵を確認
舞鶴市は、市内の鉄塔でコウノトリの営巣と産卵を確認したと発表した。今後、定点観察を行う。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月29日 12:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 03:03(発表から63時間3分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:45(収集から16時間42分後)
舞鶴市は、市内の丸田地区に設置されている鉄塔において、国の特別天然記念物であるコウノトリの営巣および卵1個の産卵を確認しました。舞鶴市では、自然環境の保全や野生生物の保護活動を推進しています。この度、市内丸田地区の鉄塔においてコウノトリのつがい(ペア)が営巣していることがわかり、調査の結果、令和8年4月27日の時点で卵1個が産卵されていることを確認しました。営巣している個体は、兵庫県淡路市内でふ化した4歳のオス(個体番号:J0416)と、京都府綾部市内でふ化した3歳のメス(個体番号:J0680)のペアです。今後の予定として、5月末頃から現地にビデオカメラを設置し、ヒナのふ化に向けた定点観察を実施します。無事にふ化が確認された後には、個体識別を行うための足環(あしわ)の装着を進めていく方針です。
よくある質問
どこでコウノトリの営巣が確認されましたか?
舞鶴市内の丸田地区にある鉄塔です。
卵は何個確認されましたか?
1個です。
ペアの個体情報は?
淡路市生まれの4歳オスと、綾部市生まれの3歳メスのペアです。
今後の対応は?
5月末頃からビデオカメラを設置し、定点観察を行います。
ヒナがふ化したらどうしますか?
個体識別用の足環を装着する方針です。