北広島市の市制施行30周年記念事業第1弾キックオフイベント!森崎博之出演映画の上映会&トークショーを実施します!

北広島市が市制施行30周年記念イベントを開催。
その他,農業NQ 100/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月2日 19:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 12:59(発表から1457時間59分後)

市制施行30周年記念事業とは

 平成8年9月1日に市制を施行してから、令和8年は30周年の節目の年となることから、明治17年の広島県からの入植からまちを拓いてきた先人の遺徳に深く敬意と謝意を表すとともに、北広島市の将来の発展を願って市民の皆様と市制施行30周年を記念し、記念式典や市の事業を記念事業化し実施します。 

キックオフイベントについて

 北広島市はまちの歴史のなかに農業の振興がとても深く関わっています。明治時代初期、冷涼な気候で米づくりが不可能とされた北海道道南以北において、中山久蔵という人物が「赤毛米」により初めて稲作の安定した栽培に成功し、その種もみを開拓移民に無償で配布したことにより、全道に米づくりが広がっていった寒地稲作発祥の地です。

今回のキックオフイベントでは、ゲストに2008年から放送している農業をテーマにしたテレビ番組「あぐり王国北海道(現「あぐり王国北海道NEXT」)」に出演する森崎博之さんが、自らナビゲーターを務めたあぐり王国の映画版を上映し、トークショーを行います。本作品は自主配給映画のため、鑑賞できる機会の少ない貴重な上映会になります。

映画の鑑賞を通して、農業のすばらしさや北広島市のアイデンティティに思いを馳せ、また2026年3月に北広島市と同じ30周年を迎えた「TEAM NACS」リーダー森崎さんの明るく前向きなトークでみなさんと一緒に市の未来を展望するため、このイベントを企画しました。

北海道米のルーツ!寒地稲作は北広島市から!

あぐり王国北海道映画版の紹介

 北海道放送(HBC)で2008年から放送を続ける、北海道の農畜産業をテーマにしたテレビ番組『あぐり王国北海道NEXT』が18年目の2025年に映画化、北海道フービーフェスティバルにて初上映されています。

 札幌に伝わる五つの伝統野菜、札幌黄、札幌大球、サッポロミドリ、札幌大長ナンバン、札幌白ゴボウを軸に、北海道の豊かな大地と生産者たちの情熱を記録したドキュメンタリー、ナビゲーターを務めるのは森崎博之(TEAM NACS)。料理人として登場するのは、札幌の名シェフ塚田宏幸。塚田シェフは生産者を訪ね、畑で野菜を手にし、北海道各地をめぐりながら、伝統野菜やしほろ牛、富良野の野菜との出会いを重ねていき、そのすべてを融合させ「究極のひと皿」を完成させます。食材の魅力を伝えるだけでなく、生産者の思い、土地の歴史、未来への希望をひと皿に込めた“食の物語”です。スクリーンを通して、北海道の大地の恵みと食文化の価値を再発見できる映画です。

北海道農業のすばらしさや食育の大切さを伝える講演会を全国各地で行う森崎博之氏

北広島市の市制施行30周年記念事業 キックオフイベント 映画上映会&トークショー

 開催日時 令和8年(2026年)4月25日(土)

      映画上映会  10:30~12:05

      トークショー 12:20~13:00

 

 会  場 北広島市芸術文化ホール

 

 上映映画 あぐり王国北海道 ~あるシェフの料理がとても美味しい理由~

 

 申込方法 4月13日(月)までに申込フォームから申し込み

よくある質問

北広島市制施行30周年記念事業とは何ですか?

平成8年9月1日に市制を施行した北広島市が、令和8年の30周年を記念し、先人の功績を称え、将来の発展を願って市民と共に実施する記念事業です。

キックオフイベントではどのような内容が実施されますか?

農業をテーマにしたテレビ番組「あぐり王国北海道」の映画版上映会と、ナビゲーターを務めたタレント森崎博之さんによるトークショーが実施されます。

イベントの参加方法と開催日時を教えてください。

2026年4月25日(土)に北広島市芸術文化ホールで開催され、4月13日(月)までに申込フォームから申し込みが必要です。