優れた福祉製品の評価制度「かわさき基準(KIS)認証」への応募を、6月10日(水)から開始します!
Key facts
- 優れた福祉製品の評価制度「かわさき基準(KIS)認証」への応募を、6月10日(水)から開始します!
- 川崎市は、優れた福祉製品の普及を支援する「かわさき基準(KIS)」認証福祉製品の公募を6月10日から開始した。令和7年度までに累計308製品が認証されており、安全性や性能評価、現場モニター評価を経て、利便性の高い製品を多角的に認証する。対象は国内企業で、締め切りは7月24日。認証製品は市ホームページで公表されるほか、展示会等の普及支援が受けられる。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月11日
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川崎市は、優れた福祉製品の普及を支援する「かわさき基準(KIS)」認証福祉製品の公募を6月10日から開始した。令和7年度までに累計308製品が認証されており、安全性や性能評価、現場モニター評価を経て、利便性の高い製品を多角的に認証する。対象は国内企業で、締め切りは7月24日。認証製品は市ホームページで公表されるほか、展示会等の普及支援が受けられる。
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- 優れた福祉製品の評価制度「かわさき基準(KIS)認証」への応募を、6月10日(水)から開始します! (2026年6月11日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年6月11日
川崎市は、優れた福祉製品の普及を支援する「かわさき基準(KIS)」認証福祉製品の公募を6月10日から開始した。令和7年度までに累計308製品が認証されており、安全性や性能評価、現場モニター評価を経て、利便性の高い製品を多角的に認証する。対象は国内企業で、締め切りは7月24日。認証製品は市ホームページで公表されるほか、展示会等の普及支援が受けられる。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月11日 03:30
- 🔍 収集: 2026年6月10日 18:51
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月11日 02:12(収集から7時間20分後)
川崎市は、福祉の課題を産業の力で解決する「ケアイノベーション」の取組として、6月10日(水)から「かわさき基準(KIS)」認証福祉製品の募集を開始します。
「かわさき基準(KIS)」は、優れた福祉製品のあり方を示した川崎市独自の基準であり、主に高齢者・障害者・介護者の自立支援を中心とした、8つの理念により構成されています。令和7年度までに累計308製品が基準を満たし、認証されています。
認証審査では、まず、川崎市が東京科学大学及び産業技術総合研究所と共同で運営する福祉製品開発支援施設「Kawasaki Welfare Technology Lab(ウェルテック)」において、製品の安全性や性能等を評価します。次に、福祉・介護施設や在宅環境など実際の利用現場において、製品を一定期間使用するモニター評価を行い、現場での使いやすさや有効性を確認します。
これら二段階の評価結果を踏まえ、「かわさき基準(KIS)」の理念への適合性と、製品・サービスの機能の有効性を多角的に評価し、利用者にとって利便性の高い福祉製品を認証するとともに、その普及を支援します。
■募集対象製品
介護保険の対象となる福祉用具、障害者総合支援法に基づく補装具、日常生活用具や共用品・ユニバーサルデザイン製品、自助具や介護・介助支援機器など、製品及び付属する関連サービス
■申請可能な企業
かわさき基準(KIS)の理念に該当する福祉製品を製造・販売している国内の企業であり、次のいずれかに該当する企業が対象となります。
・川崎市内に事業所等の拠点を持ち、申請製品の開発や製造を行う企業
・川崎市内に拠点を持ち、申請製品の販売を行う企業
・川崎市内への拠点の立地を具体的に検討している川崎市外の企業
・川崎市内に拠点を持つ企業と共同で申請製品の開発をした川崎市外の企業
■スケジュール(予定)
(1)公募期間:令和8年6月10日(水)~7月24日(金)
(2)第一次審査:令和8年8月中旬~9月上旬
(3)第二次審査:令和8年10月上旬~令和9年2月上旬
(4)認証福祉製品発表:令和9年2月中旬
(5)認証式:令和9年3月18日(木)予定
■認証後の流れ
(1)認証製品の公表について
認証した福祉製品については、「かわさき基準(KIS)認証式」で認証書を授与するほか、認証結果を公表するとともに、市ホームページに掲載します。
(2)認証後の支援について
認証した福祉製品については、市が作成するパンフレットへ掲載するほか、川崎市主催の認証製品展示会、体験会等への出展など、製品の認知度・販売数向上に向けた普及・広報支援を実施します。
■申込方法
申請書類を7月24日(金)までに指定のURLにアップロードして提出。公募要領や申請書類、提出先URLについては市ホームページを御覧ください。
「かわさき基準(KIS)」は、優れた福祉製品のあり方を示した川崎市独自の基準であり、主に高齢者・障害者・介護者の自立支援を中心とした、8つの理念により構成されています。令和7年度までに累計308製品が基準を満たし、認証されています。
認証審査では、まず、川崎市が東京科学大学及び産業技術総合研究所と共同で運営する福祉製品開発支援施設「Kawasaki Welfare Technology Lab(ウェルテック)」において、製品の安全性や性能等を評価します。次に、福祉・介護施設や在宅環境など実際の利用現場において、製品を一定期間使用するモニター評価を行い、現場での使いやすさや有効性を確認します。
これら二段階の評価結果を踏まえ、「かわさき基準(KIS)」の理念への適合性と、製品・サービスの機能の有効性を多角的に評価し、利用者にとって利便性の高い福祉製品を認証するとともに、その普及を支援します。
■募集対象製品
介護保険の対象となる福祉用具、障害者総合支援法に基づく補装具、日常生活用具や共用品・ユニバーサルデザイン製品、自助具や介護・介助支援機器など、製品及び付属する関連サービス
■申請可能な企業
かわさき基準(KIS)の理念に該当する福祉製品を製造・販売している国内の企業であり、次のいずれかに該当する企業が対象となります。
・川崎市内に事業所等の拠点を持ち、申請製品の開発や製造を行う企業
・川崎市内に拠点を持ち、申請製品の販売を行う企業
・川崎市内への拠点の立地を具体的に検討している川崎市外の企業
・川崎市内に拠点を持つ企業と共同で申請製品の開発をした川崎市外の企業
■スケジュール(予定)
(1)公募期間:令和8年6月10日(水)~7月24日(金)
(2)第一次審査:令和8年8月中旬~9月上旬
(3)第二次審査:令和8年10月上旬~令和9年2月上旬
(4)認証福祉製品発表:令和9年2月中旬
(5)認証式:令和9年3月18日(木)予定
■認証後の流れ
(1)認証製品の公表について
認証した福祉製品については、「かわさき基準(KIS)認証式」で認証書を授与するほか、認証結果を公表するとともに、市ホームページに掲載します。
(2)認証後の支援について
認証した福祉製品については、市が作成するパンフレットへ掲載するほか、川崎市主催の認証製品展示会、体験会等への出展など、製品の認知度・販売数向上に向けた普及・広報支援を実施します。
■申込方法
申請書類を7月24日(金)までに指定のURLにアップロードして提出。公募要領や申請書類、提出先URLについては市ホームページを御覧ください。
よくある質問
かわさき基準(KIS)認証の応募開始日は令和何年6月10日ですか?
かわさき基準(KIS)認証の応募開始日は令和7年6月10日です。
かわさき基準(KIS)認証の応募締め切りは令和何年7月24日ですか?
かわさき基準(KIS)認証の応募締め切りは令和7年7月24日です。
令和7年度までに認証された福祉製品の累計数量は何製品ですか?
令和7年度までに認証された福祉製品の累計数量は308製品です。
かわさき基準(KIS)認証を実施している自治体の正式名称は何ですか?
かわさき基準(KIS)認証を実施している自治体は川崎市です。
かわさき基準(KIS)認証の対象となる企業の所在地条件は何ですか?
かわさき基準(KIS)認証の対象は国内に所在する企業です。