ここまでやるぞ!自治体初の営業部長!
河内長野市が営業部長と家族出演の移住促進動画を公開、ふるさと納税過去最高。
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- 📰 発表: 2026年4月1日 04:00
営業部シティプロモーション課では、子育て世代から選ばれるまちを目指し、定住移住をテーマにプロモーション動画を制作しました。
動画には子育て世代でもある営業部長が自ら出演し、市の子育て支援拠点「あいっく」を家族と初めて訪れ、本市の子育て環境の魅力を体感・発信しています。

本市は昨年4月、「価値を売り込む力」と「稼ぐ力」を高めるため、民間企業出身者を公募で採用する全国初の「営業部」を設置。大手ビールメーカー出身の寺島大智氏が営業部長に就任しました。
1年目の成果として、ふるさと納税収入は約6.6億円と過去最高を記録(※2月末時点)。
また、大阪・関西万博では「奥河内音絵巻 2025」をはじめとする催事参加や、「若者ミライプロジェクト」を立ち上げ、若者ならではの感性を活かしたイベントや情報発信を行い、発信された動画は計185万回再生を記録するなど、本市に住むことへの誇りや愛着の向上、市外からの関心をさらに高めました。
これからも、価値を売り込み、稼ぐ力で財源を確保し、まちの魅力を高めて、選ばれるまちをつくる。
そんな好循環を目指して、営業部長は今日も全力疾走します!
家族でガチ出演!「定住移住プロモーション動画」はこちらから

【問い合わせ】
河内長野市役所 成長戦略局 営業部 シティプロモーション課 早川
(電話:0721-53-1111・内線330)
よくある質問
河内長野市が設置した「営業部」とはどのような部署ですか?
民間企業出身者を公募で採用し、「価値を売り込む力」と「稼ぐ力」を高めることを目的とした部署です。大手ビールメーカー出身の寺島大智氏が営業部長に就任しています。
今回のプロモーション動画の目的は何ですか?
子育て世代から選ばれるまちを目指し、定住移住をテーマに、市の子育て環境の魅力を体感・発信することです。営業部長自身が家族と共に出演しています。
営業部設置後の市の成果について教えてください。
ふるさと納税収入が過去最高を記録(約6.6億円)、大阪・関西万博での催事参加や「若者ミライプロジェクト」の立ち上げ、プロモーション動画の総再生回数185万回など、市の魅力向上と関心の高まりに貢献しています。