庁内に流れる、ちょうどいい音

河内長野市役所が、職員の働きやすさ向上のため、独自のインスト放送を開始。
地方自治体,音楽制作NQ 63/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 17:22

河内長野市では、職員の働きやすさ向上と快適な執務環境の実現に向け、新たにイ

ンストルメンタルによる庁内放送を開始します。

今回の取り組みは、2025 年大阪・関西万博を契機に制作したブランディング楽曲

「わち!かわちながの」を手掛けた音楽家 サキタハヂメ 氏が新たに制作したインス

トルメンタル音源等を活用し、「音」による新たな庁内環境の価値創出を図るもので

す。市内の自然音や生活音を取り入れ、河内長野らしさを感じられる“音の風景”を

庁内に再現しています。

これにより、職員が心地よいリズムで業務に取り組める環境づくりを進めるととも

に、インナーブランディングの一環として、市の魅力や価値を日常的に感じられる仕

掛けとしています。今後は、こうした取り組みを通じて、職員の職場への愛着向上や、

市民サービスの質の向上につなげていきます。

また、本取り組みの趣旨に賛同いただける市内事業者等における活用についても、

今後検討を進めていきます。


■場所 河内長野市役所

■実施日 令和8年4月1日(水)より開始

■サキタハヂメ:河内長野在住の音楽家。ミュージカルソー(のこぎり楽器)の第一人者として知られ、舞台音楽や地域ブランディング楽曲の制作など幅広く活躍している。


【問い合わせ】

河内長野市営業部シティプロモーション課

担当:早川(電話:0721-53-1111、内線 330)

よくある質問

河内長野市が開始する庁内放送の取り組みについて教えてください。

職員の働きやすさ向上と快適な執務環境の実現のため、インストゥルメンタルによる庁内放送を新たに開始します。

この庁内放送の主な目的は何ですか?

職員が心地よいリズムで業務に取り組める環境づくりを進めるとともに、インナーブランディングの一環として市の魅力や価値を日常的に感じてもらい、職場への愛着向上や市民サービスの質の向上につなげることを目的としています。

庁内放送で流れる音楽はどのような特徴がありますか?また、誰が制作しましたか?

市内の自然音や生活音を取り入れ、河内長野らしさを感じられる“音の風景”を再現したインストゥルメンタル音源です。河内長野在住の音楽家、サキタハヂメ氏が制作しました。

この取り組みはいつから、どこで開始されますか?

令和8年4月1日(水)より、河内長野市役所にて開始されます。