中学生が“こどもたちの今日の一食”を支える!東陽中学校「東陽祭」でフードリボンプロジェクトの募金・周知活動を実施

Key facts

  • 中学生が“こどもたちの今日の一食”を支える!東陽中学校「東陽祭」でフードリボンプロジェクトの募金・周知活動を実施
  • 大阪府泉大津市立東陽中学校の生徒が、学校行事「東陽祭」において、地域のこどもの食を支える「フードリボンプロジェクト」の募金および周知活動を主体的に実施しました。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月9日

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大阪府泉大津市立東陽中学校の生徒が、学校行事「東陽祭」において、地域のこどもの食を支える「フードリボンプロジェクト」の募金および周知活動を主体的に実施しました。

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中学生が“こどもたちの今日の一食”を支える!東陽中学校「東陽祭」でフードリボンプロジェクトの募金・周知活動を実施 (2026年6月9日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月9日
大阪府泉大津市立東陽中学校の生徒が、学校行事「東陽祭」において、地域のこどもの食を支える「フードリボンプロジェクト」の募金および周知活動を主体的に実施しました。
その他NQ 78/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 14:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月9日 14:44(収集から23分後)
大阪府泉大津市(市長:南出賢一)では、令和6年6月に一般社団法人ロングスプーン協会(以下「ロングスプーン協会」という。)と全国初となる「フードリボンプロジェクトに関する包括連携協定」を締結し、こどもの食を地域で支える仕組みづくりを推進しています。

このたび、泉大津市立東陽中学校の生徒たちが、令和8年5月23日(土)に開催された学校行事「東陽祭」において、同プロジェクトの募金活動および周知活動を主体的に実施しました。集まった募金は、市内のプロジェクト協力店へ生徒たち自らの手で届けられ、こどもたちの食事代として活用されます。

「東陽祭」での活動内容

飲食系の模擬店やスーパーボールすくい等の遊戯系の模擬店が多く出店され、ステージではダンスイベント等が開催された「東陽祭」会場内に生徒たちがフードリボンプロジェクトに関するブースを設置し、以下の活動を行いました。

・周知啓発活動: フードリボンプロジェクトの仕組み(300円のリボン1個でこどもが1食分の食事を食べられる仕組み)を来場者にチラシや口頭で説明。

・募金活動: プロジェクトへの賛同者から募金を募り、集まった全額(78食分 23,400円)を市内のフードリボン協力店(6店舗)へ生徒たち自らの手で寄付。

なお、フードリボンプロジェクトに関するブースの隣では、同じくこどもの食の支援を目的とする「フードパントリー」が、こども食堂等のこどもの居場所を運営している団体によって設置されました。

フードリボンプロジェクトについて

飲食店を利用する客が、こどもの1食分として1つ300円のリボンを先払いで購入し、店内のボードに掲示します。食事が必要なこどもは、そのリボンを店員に渡すことで、無料で食事(今日の1食)ができる仕組みです。

泉大津市は、全国の自治体で初めて同プロジェクトの運営団体であるロングスプーン協会と包括連携協定を締結し、現在、市内飲食店や地域団体と協力して参画店舗の拡大と認知度向上に取り組んでいます。

よくある質問

東陽中学校が行った「フードリボンプロジェクト」の活動内容は?

フードリボンプロジェクトに関するブースを設置し、仕組みの説明を行う周知啓発活動と、プロジェクトへの募金活動を実施しました。

集まった募金はどのように活用されますか?

集まった募金(全額23,400円、78食分)は、生徒たちが自ら市内のフードリボン協力店6店舗へ届け、こどもたちの食事代として活用されます。

「フードリボンプロジェクト」とはどのような仕組みですか?

飲食店を利用する客が300円のリボンを先払いして購入し、食事が必要なこどもがそのリボンを渡すことで無料で食事ができる仕組みです。

泉大津市の取り組みとしての特徴は?

全国の自治体で初めて運営団体である一般社団法人ロングスプーン協会と包括連携協定を締結し、市内飲食店等と協力して参画店舗の拡大と認知度向上を図っています。

活動の背景にある東陽中学校の教育目標は?

生徒が地域社会の一員としての自覚を持ち、社会貢献への態度を養うことを目的としています。