春の桜を、夏に守る。大阪府「サクラを守れ!クビアカツヤカミキリ 夏の陣2026」府内初回の捕獲大会を助松公園で開催
大阪府泉大津市は、外来害虫「クビアカツヤカミキリ」から桜を守るため、6月13日に助松公園で府内初の捕獲大会を開催する。地域住民による日常的な保全活動の重要性を啓発し、捕獲数上位者や市独自の条件達成者には景品を贈呈する。
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- 📰 発表: 2026年6月1日 14:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 14:26(発表から26分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:09(収集から3時間43分後)
泉大津市は、令和8年6月13日(土)に大阪府「サクラを守れ!クビアカツヤカミキリ 夏の陣2026」の府内初回となる捕獲大会を、助松公園で大阪府と共催します。当日は、公園内でクビアカツヤカミキリの成虫を探す捕獲体験のほか、ブラックライトを使った卵探し、標本づくりなどを実施します。楽しみながら、外来害虫による桜への被害と、地域で桜を守る大切さを学ぶ機会とします。近年、その桜を脅かしているのが、首の赤い外来害虫「クビアカツヤカミキリ」です。泉大津市では、令和6年度に市内で初めて被害を確認し、令和7年度には公園や街路樹など新たに9か所で被害が確認されるなど、被害が広がっています。クビアカツヤカミキリは繁殖力が高く、短期間で被害が広がるため、行政による調査や防除だけで守り切ることは困難です。地域の桜に親しむ人たちが、小さな異変に気づくことが、早期発見や被害拡大の防止につながります。今回の捕獲大会では、公園内でクビアカツヤカミキリを探し、捕獲や標本づくりを体験します。あわせて、助松公園の桜の保全活動を行う市民グループ「助松公園さくら保存会」によるブースも設置し、花が咲かない季節にも続く“桜を守る日常”を紹介します。市独自の取組として、市内で捕獲したクビアカツヤカミキリを5匹以上持参した方に、金芽米3合を配布します。
よくある質問
捕獲大会はいつ開催されますか?
令和8年6月13日(土)午前10時から正午まで開催されます。
誰が参加できますか?
どなたでも参加可能ですが、定員は40名です。
どのような活動を行いますか?
クビアカツヤカミキリの捕獲体験、卵探し、標本づくり、生態講習などを行います。
市独自の特典はありますか?
市内で5匹以上捕獲して持参した方に、金芽米3合が配布されます。
助松公園さくら保存会とは何ですか?
公園の桜を守るために設立された市民グループで、日常的な草引きや肥料やりを行っています。