将来を担う若者に生きた英語と多文化交流で将来の財産となる体験を!市主催の海外派遣研修を実施

泉大津市は、国際的な視野を持つ人材育成のため、2026年度からシンガポールでの海外派遣研修を実施します。5月1日より泉大津市在住の高校生・大学生を対象に研修生を募集開始し、実践的な語学学習や多文化交流、フィールドワークを通じて貴重な体験を提供します。
イベントNQ 34/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月1日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月1日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月1日 22:17(収集から11時間46分後)
泉大津市では、「国際的な視野を持ち、自分で考えて、行動を起こせる人財」を育成するために、2026年度(令和8年度)からシンガポールでの宿泊研修を実施します。

本研修では現地の学校での語学学習に加えて、現地住民や学生との交流、文化施設での体験学習などを通じて、将来を担う若者に、日常生活では得ることができない「将来の財産となる、かけがえのない体験」を提供します。

この研修の実施に向けて、5月1日より研修生の募集を開始します。対象者は泉大津市に在住する高校生・大学生で、応募締め切りは5月22日(金)まで。

【詳細は下記市のホームページをご確認ください。】

https://www.city.izumiotsu.lg.jp/kakuka/koushitsu/seisakusuisin/hukaki/1572347648974.html

将来を担う若者に「原体験」を提供するプログラム

【実践的な語学学習】

研修期間のコミュニケーションの基本は英語です。学校での語学学習だけではなく、先生や現地の人との日常会話、宿泊場所や買い物でのやりとり、すべてが実践学習です。積極的に英語を話したり質問したりすることで、話すことへの抵抗をなくし、英語での表現方法を広げることができます。

【多文化社会でのリアルな交流】

 日本とは違う背景を持つ現地住民や学生との対話の機会を通じて、異文化への理解を深めることができるとともに、日本人としてのアイデンティティの再認識と自身の成長につながります。研修で出会う人とのつながりは、普段の生活では得難い大切な宝物となります。

【五感で学ぶフィールドワーク】

 現地の博物館等での体験学習やシンガポールのまちの散策を通じて、歴史や文化の違いを肌で感じて学ぶことで、日本のことを改めて考える機会を提供します。

【チャレンジを応援する手厚い支援】

地元企業「深喜毛織株式会社」からの寄附を活用し、参加費の3分の2を市が負担します。また、研修には添乗員や市の職員が同行します。参加者の負担を抑えることで熱意のある若者のチャレンジを強力にバックアップします。

研修のスケジュール(予定)

語学力はもとより、国際的な視野を持ち、思考力、問題解決力、主体性、行動力、コミュニケーション力などを培う研修です。

【開催概要】

海外研修地:シンガポール

海外研修期間:

2026年8月16日(日)から22日(土)予定

8月16日(日)関西国際空港出発

8月17日(月)~21日(金)語学学習・体験学習(※自由時間含む。)

8月22日(土)関西国際空港到着

※研修生決定後の説明会、事前・事後研修あり。

熱意を持った方のチャレンジを待っています!

海外派遣研修実施に当たり、研修生を募集します。「世界に目を向け、グローバル社会で活躍したい!」、「積極的に英語を話し、主体的に学びたい!」、「積極的にコミュニケーションを取って、みんなと協力して取り組みたい!」といった意欲を持った方のチャレンジをお待ちしています。

【募集概要】

申込期間:2026年5月1日(金)から22日(金)締切日必着。

応募資格:泉大津市内在住の、満15歳以上20歳以下の人

※中学生を除く。 ※2026年4月2日現在 ※その他要件あり。

応募方法:エントリーシートを泉大津市役所4階政策推進課まで提出(窓口または郵送)

選考方法:エントリーシート・作文試験・面接等

研修参加人数:15名程度

研修参加費用:1人あたり15~20万円程度(市が3分の2を助成した後の金額。)

英語力:英語能力の目安は英検3級程度ですが、資格の有無は問いません。

主体的姿勢をもって、積極的に英語を学ぶ意欲を重視します。