駅前から公園まで、街全体がステージに
本イベントは、市民による音楽の発表と鑑賞の場を創出し、文化芸術活動の発展と地域活性化を目的として開催しています。印西牧の原駅周辺12カ所(ビッグホップ3会場、牧の原モア3会場、牧の原駅南口広場、草深公園2会場、ふれあい文化館2会場、駅前)を舞台に、街全体を活用した回遊型の野外フェスとして展開されました。
当日は、音楽を愛するさまざまな世代やジャンルのミュージシャン106組・666人が出演。それぞれの会場で出演者たちの熱いパフォーマンスが披露され、各会場は大きな熱気に包まれました。
グルメ・企画も充実、来場者参加型のイベントに
会場には、キッチンカー15台、一般店舗11店、フリーマーケット21店の計47店舗が出店し、にぎわいを創出しました。さらに、5カ所以上巡ると景品がもらえるスタンプラリーや、公式グッズ(Tシャツ、マフラータオル、リストバンドなど)の販売、来場者参加型の環境企画「ひょいゴミキャンペーン」も実施。幅広い層が1日を通して楽しめる内容となりました。
出演者も運営に関わる、地域共創の「みんなでつくる音楽祭」
印旛明誠高校をはじめ、市内企業や個人の協力のもと、ボランティア81人・サポーター4人が運営に参加し、地域ぐるみで音楽祭を支えました。本イベント最大の特徴は、出演者自身も準備や運営に関わる「みんなでつくる音楽祭」であること。ステージに立つミュージシャンが設営や進行にも携わり、実行委員会・出演者・来場者が垣根を越えて一体となり、イベントを創り上げています。音楽を「届ける側」と「受け取る側」という枠を超え、その場にいるすべての人が関わりながら完成する。こうした地域共創のスタイルこそが、本イベントならではの魅力です。
コロナ禍から生まれ、音楽でつながる街へ
本イベントは、コロナ禍で音楽イベントの開催が難しかった令和2年、「音楽を止めたくない」「屋外なら安心して楽しめる」という想いから生まれました。出演者自身もスタッフとして関わる現在のスタイルは、印西の音楽イベントの伝統を引き継ぎ確立されたものです。令和4年の初開催以降、出演者数・来場者数・出店数を年々拡大しながら成長を続け、今回で第5回を迎えました。街の至るところで音楽が響き、人と人が自然につながる場へと発展しています。印西まちなか音楽祭は、これからも「みんなでつくる音楽祭」として、地域とともにさらなる広がりと進化を目指していきます。
開催実績 ・開催日:2026年5月10日(日) ・場所:印西牧の原駅周辺にて開催 ・会場数:12会場(ビッグホップ3カ所、牧の原モア3カ所、牧の原駅南口広場1カ所、草深公園2カ所、ふれあい文化館2カ所、印西牧の原駅前) ・来場者数:32,000人 ・出演者:106組・666人 ・出店数:47店舗(キッチンカー15台/一般店舗11店/フリーマーケット21店) ・運営:ボランティア81人/サポーター4人
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 製品・サービス:印西まちなか音楽祭 / スタンプラリー