「スマホ何でもサポート号(スマサポ号)」が4月から運行スタート!

藤枝市が専用車両「スマサポ号」で市内を巡回し、高齢者等のデジタル活用を支援する。
product_launchNQ 75/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月1日 00:49
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 01:06(発表から17分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 23:43(収集から358時間37分後)

4月1日から、専用車両「スマホ何でもサポート号(スマサポ号)」によるデジタル活用支援を開始します。地域の公共施設などを巡回してスマートフォンをはじめとするデジタル活用のお困りごとをきめ細かくサポートすることで、高齢者をはじめ、誰もがデジタルを安心して活用できる環境を整え、誰一人取り残さないデジタル社会の実現を目指します。

特徴・セールスポイント等

・スマサポ号では、スマートフォンをはじめとするデジタル活用に関する相談対応とデジタル活用講座の受講の2つのサービスを提供します。

・毎月第1~第4の水・木曜日に、市役所や各地区交流センターなど市内16か所を巡回。午前・午後の2部制で実施し、相談は予約不要で、どなたでも気軽にご利用いただけます。

・スマートフォンの基本操作からオンライン手続き、マイナンバー関連手続きまで、専門スタッフが丁寧にサポートします。

・車両内に設置されたモニターなどを活用し、オンラインによる講座を実施。入門から応用まで幅広い内容から、目的やレベルに応じた選択が可能です(申込制・1講座45分)。

・週末などのイベントや中山間地域にも出向く出張対応も予定。専用車両の機動性を生かした相談や講座を通じてデジタル活用を促進し、安心で快適な暮らしの実現につなげます。

・令和7年度まで各地区交流センターなど12施設に配置していたデジタル支援員は、令和8年度から岡部支所(火曜)、生涯学習センター(水曜)、青島北地区交流センター(木曜)、高洲地区交流センター(金曜)の4施設に集約し、各施設で週1回配置します(時間:午前9時~午後1時)。

内容

実施日:毎月第1~第4の水曜日・木曜日(施設休館日を除く)

時 間:午前の部/午前9時~正午、午後の部/午後1時30分~4時30分

場 所:市役所、岡部支所、各地区交流センター、生涯学習センター、

    道の駅ゆとりえせとや、福祉センター「きすみれ」、老人福祉センター「藤美園」

料 金:相談・講座ともに無料  ※詳しくは、別添のチラシをご参照ください

【取材希望】

4月1日(水)午前9時~正午(瀬戸谷地区交流センター)

       午後1時30分~4時30分(藤枝市役所庁舎前)

よくある質問

「スマホ何でもサポート号(スマサポ号)」とは何ですか?

高齢者をはじめ、誰もがデジタルを安心して活用できるよう支援するための専用車両です。スマートフォン等のデジタル活用に関する相談対応やデジタル活用講座を提供します。

どのようなサービスが受けられますか?

スマートフォン等の基本操作からオンライン手続き、マイナンバー関連手続きまでの相談対応と、目的に応じたデジタル活用講座の受講が可能です。

いつ、どこで利用できますか?

毎月第1~第4水曜日・木曜日に、市役所や各地区交流センターなど市内16か所を巡回します。午前・午後の2部制で実施しており、予約不要でどなたでも利用できます。

講座は有料ですか?

いいえ、相談・講座ともに無料です。

週末やイベントでの利用は可能ですか?

週末などのイベントや中山間地域にも出向く出張対応も予定しています。