株式会社中央公論新社(本社・東京都千代田区、代表取締役社長・安部 順一)は、2026年6月22日に、中公文庫『アダムとイブの対話』(谷川 俊太郎・著/和田 誠・絵)を発売しました。

【概要】

主要指標 — KEY FIGURES

336ページ
ページ数:336ページ

男女の人間関係や恋愛、家庭についてのエッセイ『男と女』、対話篇『アダムとイブの対話』、26文字のアルファベットからはじまる英単語にまつわるエッセイ『アルファベット26講』を収録。

著者30歳の頃に執筆された、力強く清冽なことばがきらめく作品集。中公文庫『アルファベット26講』の原点となった単行本を文庫化。〈解説〉小池昌代

―――上白石萌歌さん推薦!!―――

文字のあいだから谷川さんの声が聞こえてくるようで、

おもわず相槌を打ちながらページをめくった。

その声は、きびしく、さらりと吹き抜けるようで、

どこまでもあたたかい。

【著者】谷川 俊太郎(たにかわ・しゅんたろう)

1931年12月、東京生まれ。詩人。52年、詩集『二十億光年の孤独』を刊行。70年以上にわたり詩作を続け、国内外で高い評価を得る。劇作、脚本、翻訳、絵本、作詞、写真などジャンルを超えて活躍。  75年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、82年『日々の地図』で読売文学賞、93年『世間知ラズ』で萩原朔太郎賞、2010年『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞、16年『詩に就いて』で三好達治賞など受賞。詩集に『六十二のソネット』『旅』『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』『はだか』『私』『ベージュ』『虚空へ』『どこからか言葉が』など。24年11月死去。

【絵】和田 誠(わだ・まこと)

1936年生まれ。多摩美術大学卒。77年から「週刊文春」の表紙を担当。グラフィックデザイナー、イラストレーターとして書籍の装画、装丁を数多く手がけた。デザイン、絵画の分野で文藝春秋漫画賞、講談社出版文化賞など受賞多数のほか、翻訳、映画監督、エッセイ執筆など幅広い活動により菊池寛賞を受賞。絵本を含む自著は200冊を超える。2019年10月死去。

【書誌情報】

〇書名:『アダムとイブの対話』 〇谷川俊太郎 著/和田誠 絵

〇判型:文庫判 〇ページ数:336ページ

〇ISBN:978-4-12-207803-1 〇発売日:2026年6月22日

〇定価:1,320円10%税込)

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  • 出典:PR TIMES
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