衣服を通して豊かなこころを育む「服育」を提唱する株式会社チクマは、「服育とできる20のこと2026『服と目指す多様性、服と取り組むサステナビリティ』」をリアル会場(AP東京丸の内)とZoomウェビナーのハイブリッドにて開催します。

これからの時代を生きるためのキーワード「多様性」と「サステナビリティ」。

今回のセミナーでは、行政・専門家・企業・デザイナーそれぞれの視点からの講演や取り組みの紹介を通して、衣服との関わりを交えながら「多様性」と「サステナビリティ」について考えます。 昨年は大阪で開催しましたが、今年は東京で開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

【服育とできる20のこと2026 「服と目指す多様性、服と取り組むサステナビリティ」】 日時:2026年8月18日(火)13:30~16:30 場所:AP東京丸の内 3階 E・F・Gルーム 対象:どなたでも参加可能(事前申込制・先着順) 参加費:無料 主催:株式会社チクマ 後援:文部科学省、埼玉県教育委員会

【プログラム】 ・行政説明 「いわゆる『性的マイノリティ』とされる児童生徒に対するきめ細かな対応等の実施について」 文部科学省 初等中等教育局 児童生徒課

・DVD上映 「カミングアウト~落とし穴に陥らないために~」②児童生徒のカミングアウトに向き合う(教員向け)監修:日高庸晴

・講演① 「学校や企業における性的指向とジェンダーアイデンティティの多様性に関する取り組み」 宝塚大学 看護学部 教授 日高庸晴

・講演② 「ユニフォームデザインで実現する多様な価値観」 株式会社ディー・スタイル デザイナー 岡義英

【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社チクマ キャンパス事業部 服育net研究所 email: fukuiku@fukuiku.net tel. 06-6222-3511 / fax. 06-6222-3614

【補足:株式会社チクマについて】 1903年創業の繊維商社。 本社:大阪市中央区、代表取締役社長:早田晃 主な取扱品目:ビジネスユニフォーム、スクールユニフォーム、婦人服の生地素材及び製品。 1995年 環境推進室 開設 2004年 広域認定制度(全国)第一号認定企業、「服育」の理念を提唱 2007年 循環型社会形成推進功労者等「環境大臣表彰」を受賞 2009年 第11回グリーン購入大賞「経済産業大臣賞」を受賞 2014年 北九州市との官民一体型リサイクル事業会社「株式会社NCS」設立 2017年 服育学びツール「制服の一生すごろく」が、消費者教育教材資料表彰 優秀賞を受賞 2018年 SDGs実現に向けて取り組み開始を宣言

【チクマの「環境推進室」】 繊維商社であるチクマは1995年に「環境推進室」を開設し、環境対応ユニフォームの普及に取り組んでいます。使用済みのPETボトルを繊維に再生利用したユニフォームの導入をはじめ、2004年に環境大臣が認定する『広域認定制度』の全国第一号認定を取得しました。2014年から開始した北九州市との国内初となる官民共同による「古着回収リサイクル事業」でリサイクルした衣服累計は2,700万点以上に達しています。「ユニフォームをゴミにしない」を合言葉に、リサイクル推進に努めています。

【衣服を通して豊かな心を育む「服育」】 衣服を通して、コミュニケーションやマナーなどの社会性、環境問題、健康や安全、国際性や多様性等に対する理解を深め、「生きる力」や「豊かな心」を育もうという取り組みです。2004年にチクマが提唱し、教育関係を中心にファッション、環境関連の業界などに広がっています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社ディー・スタイル