水中ドローンメーカーQYSEAが、垂直方向の自動航行も可能になった新時代の水中ドローンナビゲーションシステム『U-INS PLUS』を発表

QYSEAが垂直方向の自動航行を実現した水中ドローン用ナビゲーションシステム『U-INS Plus』を発表。
新製品NQ 76/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月31日 00:13
  • 🔍 収集: 2026年3月30日 22:56
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月24日 08:17(収集から585時間21分後)

シー・エフ・デー販売株式会社(社長:三谷弘次、本社:愛知県名古屋市)が日本総代理店を務めますQYSEA社は、水中ドローン向けの次世代慣性航行システム『U-INS Plus(ユーインズ プラス)』を発表しました。

ドローンでは当たり前となった自動航行やルート計画機能が、水中でも実現。

独自開発のQ-DVL音響ドップラー速度計と測位を融合したセンサーフュージョン技術により、2024年に海底平面での自動航行(U-INS)を世界に先駆けて実用化したQYSEAが、約1年をかけて、平面だけでなく垂直面(立面)の自動航行にも対応した『U-INS Plus』へと進化させました。

衛星測位とセンサーを組み合わせることで、水中でも高精度な航行が可能になり、水平だけでなく垂直方向や、不定形な壁面との距離を維持しながらの自動走行が可能になります。

U-INS PLUS対応のセンサーモジュールは、複数のQYSEA FIFISHシリーズに対応可能なモジュラー設計です。

機能や互換性に関する詳しい情報は、CFD販売のプレスリリースや、お問合せページから弊社担当にお問合せください。

衛星測位とセンサーを組み合わせることで、水中でも高精度な航行が可能に

水面ではGNSSの衛星測位で絶対座標を取得し、潜水後はQ-DVLとIMUセンサーがリアルタイムで位置推定・補正を継続。GNSS信号が届かない水中でも高精度な航行が可能になりました。

5分のセットアップで、少人数でもスムーズに点検が開始できます

軽量でポータブルな水中ドローン「QYSEA FIFISH」シリーズは、5分程度の短時間でのセットアップ・展開が可能です。直感的なUIにより、ルート計画から自動航行まで、少人数でもスムーズに運用できます。

多彩な産業応用シーン

一般壁面スキャン ― ダム・船舶
外周トロイダルスキャン ― 橋脚・風力発電
内周トロイダルスキャン ― タンク・配管
定置網点検 ― 養殖施設

マルチモデル互換 ― 既存ROVをアップグレード

U-INS PLUSはDVL搭載可能なQYSEAシリーズであれば、対応可能です。
新しいROVを購入する必要はなく、既存の機体にQ-DVLモジュールを装着するだけで機能を拡張できます。

対応ROVプラットフォーム:
Industry
:FIFISH E-GO、FIFISH E-MASTER
Offshore:FIFISH W6 | FIFISH X1

U-INS Plusに関するより詳しい情報や水中ドローンの導入に関しては、CFD販売にお問合せください

リリースページ:

水中ドローンの自動航行が新次元へ QYSEA『U-INS Plus』水中慣性航行システムを発表

https://www.cfd.co.jp/biz/news/detail/news-20260330-01-qysea.html

法人向け水中ドローン総合お問い合わせフォーム:

https://www.cfd.co.jp/biz/contact/rov-general-inquiry.html

よくある質問

U-INS Plusとは何ですか?

QYSEA社が開発した水中ドローン向けの次世代慣性航行システムで、水中での高精度な自動航行(垂直・水平)を可能にします。

GPSが届かない水中でも位置がわかりますか?

はい。Q-DVL音響ドップラーとIMUセンサーを組み合わせた技術により、水中でもリアルタイムに位置の推定と補正が可能です。

対応しているドローンの機種は?

モジュラー設計になっており、複数のQYSEA FIFISHシリーズの水中ドローンに対応しています。