マーキュリーの暗号資産ステーキングサービス「CoinTrade Stake」、新規暗号資産「ビルドアンドビルド(BNB)」の取扱いを開始

株式会社マーキュリーは、暗号資産販売所「CoinTrade」のステーキングサービス「CoinTrade Stake」において、国内初となる「ビルドアンドビルド(BNB)」の取扱いを2026年5月20日より開始します。
新製品NQ 78/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 03:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 18:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 19:16(収集から44分後)
株式会社セレスの連結子会社である株式会社マーキュリーは、同社が提供する暗号資産販売所のステーキングサービス「CoinTrade Stake」において、「ビルドアンドビルド(BNB)」の取り扱いを2026年5月20日より新たに開始いたします。「ビルドアンドビルド(BNB)」をステーキング銘柄として取り扱うのは国内で初となります。

セレスは、インターネットメディアの企画・開発・運営を主業とし、現金や電子マネー等に交換可能なポイントサイト「モッピー」を運営しております。セレスでは、この「ポイント」を一種の仮想通貨(トークン)であると定義しており、グローバルなデジタル決済手段であるビットコインなどの暗号資産(トークン)・ブロックチェーン技術との親和性が非常に高いと考えております。

マーキュリーは、2021年2月に暗号資産交換業ライセンスを取得し、同年3月にアプリ上で暗号資産の取引が可能となる暗号資産販売所「CoinTrade」を開業いたしました。2022年7月に暗号資産ステーキングサービスである「CoinTrade Stake」を開始以降、暗号資産を次世代の資産運用と位置付け、2024年7月には「CoinTrade Lending」のサービスを開始しております。

この度、マーキュリーが運営するステーキングサービス「CoinTrade Stake」で取扱う「ビルドアンドビルド(BNB)」は、2022年2月にバイナンスコインから名称を変更し誕生した暗号資産で、Proof of Staked Authority(PoSA)の合意形成アルゴリズムを採用しております。取引所の手数料割引やローンチパッド参加権として利用されるだけでなく、分散型アプリのガス代支払いなど、多くの場面で活用が可能です。また、四半期ごとに実施されるバーン(焼却)では、Binanceが利益の一部で「ビルドアンドビルド(BNB)」を買い戻し、それを完全に消滅させることで市場の供給量を減らす取り組みが行われており、こうした取り組みも大きな特徴となっております。

今後もセレスでは、暗号資産販売所「CoinTrade」を運営するマーキュリーと持分法適用関連会社である国内大手暗号資産取引所のビットバンク株式会社と共に、暗号資産・ブロックチェーン事業を通じて、トークンエコノミー(非現金決済社会)の実現に向け邁進してまいります。

ビルドアンドビルド(BNB)について
・通貨単位:BNB
・コンセンサスアルゴリズム:Proof of Staked Authority
・関連サイト:https://www.binance.com/ja/bnb

ビルドアンドビルド(BNB)は、分散型BNBチェーンのネイティブトークンです。取引所の手数料割引や分散型アプリのガス代支払いなど、多くの場面で活用が可能です。バーン(焼却)により市場の供給量を減らす取り組みが特徴となっております。

取引概要
最小発注数量:0.001~
想定年率(APR):0.53%
※記載されている年率は目安となります。
※年率はネットワークの状況に応じて上下する場合があり、記載年率を保証するものではありません。

よくある質問

CoinTradeでBNBをステーキングできますか?

はい、2026年5月20日より「CoinTrade Stake」にてBNBのステーキングを開始しました。

BNBステーキングの年率はどれくらいですか?

想定年率は0.53%ですが、ネットワーク状況に応じて変動します。

ステーキングとは何ですか?

ブロックチェーン維持に貢献することで報酬を得られる資産運用手法のことです。