常滑市制定「中部国際空港セントレアと共に未来へはばたくまち条例」第1弾事業開催! ― トキエア親子おしごと見学会 ―

常滑市が「空港と共に未来へはばたくまち条例」第1弾としてトキエア親子おしごと見学会を開催。
イベントNQ 34/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月1日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 22:13(収集から485時間25分後)
トキエアを前に記念撮影する参加親子

中部国際空港セントレア(所在:愛知県常滑市)において、2026年3月26日(木)、常滑市が制定した「中部国際空港セントレアと共に未来へはばたくまち条例」の記念事業第1弾として、「トキエア親子おしごと見学会」が開催され、トキエア株式会社の協力のもと、常滑市内の親子が飛行機のしくみや、航空業界の仕事を学びました。

「中部国際空港セントレアと共に未来へはばたくまち条例」は、セントレアの地元である常滑市が、国際空港を有するまちとして、空港に関する学びや交流を通じて市民の空港への愛着と理解を深め、空港と共に未来へはばたくまちを目指したいとの想いを込め、セントレアの開港記念日である2026年2月17日に施行したものです。

「トキエアおしごと見学会」の当日の様子

当日は、抽選で選ばれた常滑市在住の親子9組18名がセントレアに集まり、トキエアから飛行機のしくみや航空の仕事を、座学、現場見学を通してじっくり学びました。

<座学>

座学では、トキエアの職員から、飛行機の仕組みやグランドハンドリングをはじめとする空の仕事について説明を受けました。講義の途中には、実際の手荷物タグを自分の持ち物に取り付ける体験も行われ、親子で航空会社スタッフの仕事を身近に感じながら学びました。

座学でマーシャラーの仕事について学ぶ親子
荷物タグの装着を体験

<カウンター見学>

座学の後は、トキエアのカウンターを見学しました。チェックイン時間を迎えると、次々とお客様がカウンターを訪れ、受付が進んでいきます。てきぱきと対応するカウンタースタッフの動きや、座学で体験した荷物タグが実際に貼られ、預けられていく一連の流れを見ることで、航空会社の仕事をより身近に感じることができました。

チェックインカウンターの様子を見学

<いざ飛行機の見学へ>

カウンターを見学した後は、いよいよ飛行場に向かいます。バスで駐機場に入り、トキエアの飛行機が新潟から着陸するのを待ちました。

バスで駐機場へ移動
ワクワクしながらトキエアの到着を待つ

<トキエア到着!>

いよいよトキエアの機体がセントレアに着陸。目の前にどんどん近づいてくる飛行機に、子どもたちは大興奮の様子でした。エンジンが停止した後は、機体に近づき、トキエアの職員から、飛行機の機首から機尾まで、実機を指さしながら丁寧な説明を受け、本物の飛行機を全身で感じる貴重な体験となりました。

セントレアに着陸し参加者の目の前に来たトキエアの機体
機体の前方を学ぶ
機体の後方も見学
プロペラを近くで見学
貨物室を見学

<トキエアをお見送り>

トキエアの飛行機についてじっくり学んだ楽しい時間はあっという間に過ぎ、飛行機は、新たなお客様を乗せて新潟空港へと旅立つ時間となりました。すっかりトキエアの機体と親しくなった親子は、名残惜しそうに、いつまでも手を振り続けていました。

出発するトキエアを見送り
空の彼方へ消えるまで手を振る参加者

<最後はクイズ大会>

トキエア機のお見送りを終えた後、親子は部屋に戻り、学んだ内容を振り返るクイズ大会に挑戦しました。半日かけてじっくり学んだ成果もあり、次々と正解を重ね、会場は大いに盛り上がりました。こうして、楽しいおしごと見学会は満足の中で締めくくられました。

クイズ大会は正解者が続出

おしごと教室を追えて

古川登間さん親子

西浦北小学校6年 古川登間さん親子

「おしごと教室」は母の勧めで参加しました。飛行機に乗ることは好きですが、間近でじっくり見るのは今回が初めてで、特にマーシャラーの仕事が印象に残りました。
中学校へ進学すると、より深く調べたり学んだりする機会が増えると思いますが、その前に今日のような体験ができたことは、とても良い機会になったと感じています。

トキエア オペレーション室中部空港所 阿部さん、鈴木さん、山口さん

よくある質問

「中部国際空港セントレアと共に未来へはばたくまち条例」とは何ですか?

常滑市がセントレアの利用促進と市民の空港への愛着を深めるために制定した条例で、2026年2月17日に施行されました。

「トキエア親子おしごと見学会」ではどのような体験ができますか?

飛行機の仕組みや航空業界の仕事を座学で学び、手荷物タグ装着体験、カウンター見学、実機見学、クイズ大会などが行われました。

このイベントの目的は何ですか?

常滑市の条例に基づき、地域住民、特に子供たちに航空業界への理解と興味を深めてもらい、空港との連携を強化することです。