コアコンセプト・テクノロジーと梓総合研究所、建築・FM領域向けBIMプラットフォーム「AIR-Plate」販売に係る協業を開始

Key facts

  • コアコンセプト・テクノロジーと梓総合研究所、建築・FM領域向けBIMプラットフォーム「AIR-Plate」販売に係る協業を開始
  • 製造業・建設業のDX支援を手がけるコアコンセプト・テクノロジーと、建設DX推進のシンクタンク・梓総合研究所が、建築・FM領域向けBIMプラットフォーム『AIR-Plate』の販売で協業を開始します。双方の専門性を融合し、建築DXの普及を加速します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月18日

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製造業・建設業のDX支援を手がけるコアコンセプト・テクノロジーと、建設DX推進のシンクタンク・梓総合研究所が、建築・FM領域向けBIMプラットフォーム『AIR-Plate』の販売で協業を開始します。双方の専門性を融合し、建築DXの普及を加速します。

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コアコンセプト・テクノロジーと梓総合研究所、建築・FM領域向けBIMプラットフォーム「AIR-Plate」販売に係る協業を開始 (2026年6月18日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月18日
製造業・建設業のDX支援を手がけるコアコンセプト・テクノロジーと、建設DX推進のシンクタンク・梓総合研究所が、建築・FM領域向けBIMプラットフォーム『AIR-Plate』の販売で協業を開始します。双方の専門性を融合し、建築DXの普及を加速します。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月18日 01:10
  • 🔍 収集: 2026年6月17日 16:18
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月18日 15:54(収集から23時間36分後)
製造業・建設業を中心にDX支援を手がける株式会社コアコンセプト・テクノロジー(本社:東京都豊島区、代表取締役社長CEO:金子 武史、以下「CCT」)と、建設DXを推進するシンクタンクとして建築・都市・環境領域で研究・コンサルティングを手がける株式会社梓総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:墓田 京平、以下「AIR」)は、建築・FM領域向けBIM *プラットフォーム「AIR-Plate」の販売に係る協業を開始することをお知らせいたします。両社は本年中の本格稼働を目指し、建築DXの普及加速に取り組んでまいります。

*BIM(Building Information Modeling):建物の3次元モデルに設計・施工・維持管理に関する情報を統合し、建物のライフサイクル全体で活用する手法

■協業の背景

建築業界においては、設計・施工から維持管理に至るライフサイクル全体でのBIM活用が求められている一方、現場へのIT導入支援や運用定着化が大きな課題となっています。特に維持管理・FM領域では施設情報の管理がExcelや紙に依存するケースが多く、建築DXの推進に向けたデジタル活用基盤の整備が急務となっています。AIRが開発・提供する「AIR-Plate」は、建築・FM領域に特化したNotion・BIM・3Dスキャンが連携できるプラットフォームです。

■AIR-Plateとは

「AIR-Plate」は、建築・FM領域に特化した維持管理BIMプラットフォームです。Notion・BIM・3Dスキャンを連携させることで、建物のライフサイクル全体にわたる設計情報の一元管理と施設運用の高度化を実現します。自治体・大手デベロッパーを中心に導入実績を有し、建築DX・維持管理DXの推進を支援します。

▼AIR-Plateの詳細はこちら https://air-plate.jp/

■協業の概要

本協業では、AIRが有する建築分野の専門知識・コンサルティング力と、CCTのNotion・BIM知見および建設業へのDX支援で培ったノウハウを融合し、「AIR-Plate」の販売拡大を推進します。これにより、顧客企業はNotion・AIR-Plateの導入から運用定着まで、一貫した支援をワンストップで受けることができます。

■各社の役割

・AIR:「AIR-Plate」の開発・提供、建築領域における専門コンサルティング

・CCT:「AIR-Plate」の販売活動、顧客への導入支援および運用定着化サポート

■今後の展開

両社は本年中の本格稼働を目指し、共同での営業活動および導入支援体制の構築を進めてまいります。今後も建築DX・維持管理DXの普及加速を通じて、業界全体の生産性向上と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

■株式会社梓総合研究所(AIR)について

所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3F

代表者:代表取締役社長 墓田 京平

事業内容:建設DXを推進するシンクタンクとして、建築・都市・環境領域における調査研究やコンサルティングを核に事業を展開。BIMプラットフォーム「AIR-Plate」の開発・提供をはじめ、次世代環境建築・ユニバーサルデザイン・モビリティハブ・未来都市等の研究会活動、脱炭素社会の実現に向けた「三百年木造構想」など、DXとGXの両軸で多様なプロジェクトを推進。多様なステークホルダーとの共創を通じ、建築のライフサイクル全体にわたる持続可能な社会の実現に貢献する。

URL:https://azs-air.co.jp/

■株式会社コアコンセプト・テクノロジー(CCT)について

所在地:〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋11階

代表者:代表取締役社長CEO 金子 武史

事業内容:製造業・建設業・物流業を強みとするDX支援と、あらゆる産業を対象としたIT人材調達支援を提供。DX開発基盤「Orizuru」と広範なビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」を活用し、お客様の目指す姿の策定から技術検証、システム構築、運用・保守、内製化まで一気通貫で伴走支援。

URL:https://www.cct-inc.co.jp/

株式会社コアコンセプト・テクノロジー 広報・IR担当

E-mail: pr@cct-inc.co.jp

よくある質問

コアコンセプト・テクノロジーと梓総合研究所の協業内容は何ですか?

両社は建築・FM領域向けBIMプラットフォーム『AIR-Plate』の販売および導入支援で協業します。

AIR-Plateとはどのようなプラットフォームですか?

建築・FM特化型のBIMプラットフォームで、Notion・BIM・3Dスキャンを連携し、施設情報の一元管理を実現します。

この協業の目的は何ですか?

建築業界におけるDX推進を加速し、維持管理業務のデジタル化と生産性向上を実現することです。

AIR-Plateの導入実績はありますか?

自治体や大手デベロッパーを中心に導入されており、建築DXの現場で活用されています。

今後の展開予定は?

本年中の本格稼働を目指し、共同営業と導入支援体制の構築を進める予定です。