直木賞作家・小川哲の初エッセイ『斜め45度の処世術』、発売後即重版決定

CEメディアハウスが、SF作家・小川哲氏の初エッセイ集『斜め45度の処世術』の重版を発表。発売以降、ネット・リアル書店ともに好調でAmazonの常識・マナー部門で1位を獲得した。
その他NQ 81/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 23:47
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 15:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 08:12(収集から16時間40分後)
## 発売後即重版決定

株式会社CEメディアハウスは、SF作家・小川哲氏の初エッセイ『斜め45度の処世術』について、ネット書店・リアル書店ともに2026年4月17日の発売日以降の売上好調につき、このたび重版を決定いたしました。

本書は、『言語化するための小説思考』がベストセラーとなり、『君のクイズ』が映画公開中の作家・小川哲氏が、過去3年間にわたって雑誌Penで連載していた内容を再編集したものです。

## Amazonランキング1位

本書は4月17日の発売日以降、リアル書店とともにネット書店も好調で、Amazonにて「Amazon 売れ筋 本ランキング 常識・マナー (本) - 1位」(2026/5/11~5/14調べ)を獲得しました。

## 尾崎世界観さん推薦

「まえがき」と「あとがき」が中身を食ってしまうほど面白いって、さすがひねくれてるなと思って読み返したら、やっぱり中身もかなり面白くて、ただ最初から最後まで手を抜かずに書かれているだけだった。

## プロフィール:小川哲

1986年、千葉県生まれ。『ユートロニカのこちら側』でデビュー。『ゲームの王国』で日本SF大賞と山本周五郎賞、『地図と拳』で直木賞を受賞。

よくある質問

『斜め45度の処世術』の著者は誰ですか?

直木賞作家の小川哲氏です。

この本の出版元は?

株式会社CEメディアハウスです。

どんな内容のエッセイですか?

日常の無意味な雑談や人間関係の悩みなどを、独自の「斜め45度」からの視点で捉え直したエッセイ集です。