シーベース、進学塾・希学園の360度フィードバックサービス「CBASE360°」活用事例を公開
シーベースは、株式会社希学園における人事制度改革・エンゲージメント向上を目的とした「CBASE360°」の活用事例インタビューを公開しました。関西で進学塾を展開する希学園は、講師や事務職の能力向上を目指し360度評価を導入。丁寧な運用により回答率100%を達成しました。今後、管理職育成への本格活用を予定しています。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月19日 21:00
- 🔍 収集: 2026年5月19日 12:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 09:12(収集から20時間40分後)
「フィードバックと対話で、すべての人と組織、社会をアップデートする」をミッションに掲げるHRサーベイクラウドサービスの株式会社シーベースは、株式会社希学園における人事制度改革・エンゲージメント向上を目的とした「CBASE360°」の活用事例インタビューを公開いたしました。
同社は兵庫・大阪を中心に、関西地方で中学受験専門の進学塾を展開しています。今回のインタビューでは、子どもたちを指導する立場である講師や事務職のレベルアップに向けて人事制度改革を進める中で、自身の言動を“俯瞰して振り返る”仕組みとして360度フィードバックを導入した背景、さらに回答率100%を実現した運用の工夫や、フィードバック後のフォローと実施スケジュールの重要性についてお話しいただきました。
導入背景:子どもたちの人間的成長を支えるために
希学園では、子どもたちに向き合う社員の更なるレベルアップを目指して、目標設定のための評価シートや1on1の実施、各種研修など、人事制度全体の整備を進めていました。そうした施策の一つとして自分の言動を多面的に振り返り、成長につなげることを目的に360度フィードバックの導入を決定。設問設計や回答者選定のしやすさなどの観点から「CBASE360°」を採用いただきました。
導入後の変化:回答率100%を達成。本人の“気づき”が、次の行動に繋がり始める
実施にあたっては、事前説明会の実施や、丁寧なリマインドを行い、回答率は100%を達成しました。レポートを通じて社員が自らの言動を客観的に見つめ直す機会となった点は大きな成果の一つであり、実際に「自分が改善すべきだと思っていたポイントと指摘された内容が一致していたので、改善していこうと思う」といった前向きな声も挙がっていると説きます。
一方で、フィードバック結果が社員の手元に届く時期が繁忙期と重なり、十分なフォローを行いきれなかった点は反省として挙げられました。実施時期と事後フォロー設計が、360度フィードバックの効果を左右することを改めて実感したと分析し、今後は、結果を受け止めることに慣れていない社員も多いことを踏まえ、事後フォローをさらに充実させていく方針です。
今後の展開:管理職育成にも活用し、「あるべきリーダー像」の実装へ
「360度評価は、特に管理職の育成において重要だと考えています。自社の 『あるべきリーダー像』ができあがった時に、リーダーが部下を評価するだけではなく、周囲からリーダーが評価を受ける仕組みも必要になります」と宇都宮氏。同社の理念に共感する社員が長く働きたいと思えるような環境、制度づくりに引き続き取り組まれています。
「CBASE 360°」について
「CBASE 360°」は、業界トップクラスの導入実績を誇り、リピート率95%、年間回答人数約80万人以上が利用するクラウド型の360度評価システムです。多面的なフィードバックにより、納得性の高い“気づき”を促し、人材育成や組織開発に貢献しています。
同社は兵庫・大阪を中心に、関西地方で中学受験専門の進学塾を展開しています。今回のインタビューでは、子どもたちを指導する立場である講師や事務職のレベルアップに向けて人事制度改革を進める中で、自身の言動を“俯瞰して振り返る”仕組みとして360度フィードバックを導入した背景、さらに回答率100%を実現した運用の工夫や、フィードバック後のフォローと実施スケジュールの重要性についてお話しいただきました。
導入背景:子どもたちの人間的成長を支えるために
希学園では、子どもたちに向き合う社員の更なるレベルアップを目指して、目標設定のための評価シートや1on1の実施、各種研修など、人事制度全体の整備を進めていました。そうした施策の一つとして自分の言動を多面的に振り返り、成長につなげることを目的に360度フィードバックの導入を決定。設問設計や回答者選定のしやすさなどの観点から「CBASE360°」を採用いただきました。
導入後の変化:回答率100%を達成。本人の“気づき”が、次の行動に繋がり始める
実施にあたっては、事前説明会の実施や、丁寧なリマインドを行い、回答率は100%を達成しました。レポートを通じて社員が自らの言動を客観的に見つめ直す機会となった点は大きな成果の一つであり、実際に「自分が改善すべきだと思っていたポイントと指摘された内容が一致していたので、改善していこうと思う」といった前向きな声も挙がっていると説きます。
一方で、フィードバック結果が社員の手元に届く時期が繁忙期と重なり、十分なフォローを行いきれなかった点は反省として挙げられました。実施時期と事後フォロー設計が、360度フィードバックの効果を左右することを改めて実感したと分析し、今後は、結果を受け止めることに慣れていない社員も多いことを踏まえ、事後フォローをさらに充実させていく方針です。
今後の展開:管理職育成にも活用し、「あるべきリーダー像」の実装へ
「360度評価は、特に管理職の育成において重要だと考えています。自社の 『あるべきリーダー像』ができあがった時に、リーダーが部下を評価するだけではなく、周囲からリーダーが評価を受ける仕組みも必要になります」と宇都宮氏。同社の理念に共感する社員が長く働きたいと思えるような環境、制度づくりに引き続き取り組まれています。
「CBASE 360°」について
「CBASE 360°」は、業界トップクラスの導入実績を誇り、リピート率95%、年間回答人数約80万人以上が利用するクラウド型の360度評価システムです。多面的なフィードバックにより、納得性の高い“気づき”を促し、人材育成や組織開発に貢献しています。
よくある質問
希学園が人事改革でCBASE360°を選んだ理由は?
設問設計や回答者選定のしやすさなど、現場の運用における利便性が高く評価されました。
360度評価を成功させるポイントは何ですか?
事前説明会での趣旨共有、丁寧なリマインドの実施、そして実施後の適切なフォロー設計が不可欠です。
管理職育成における360度評価の役割は?
部下からリーダーを評価する客観的な指標となり、あるべきリーダー像の具現化に役立ちます。